通信制大学 星槎大学の東京オリンピックに向けた取り組みをはじめとする、さまざまな活動

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さまざまな活動星槎大学のさまざまな活動について

届け! 世界のこどもたちへ
星槎大学のさまざまな活動をご紹介します。

星槎大学は、高等教育機関としての社会的責任を果たすため、教育・研究機能を広く社会に開放するとともに、高齢化社会やグローバル社会への対応、地域社会への貢献を目的として、公開講座、講演会、シンポジウムの開催など、さまざまな活動を行っています。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み
▲ アフリカ北東部に位置するエリトリア国の参加を支援

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み2星槎大学は、一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携・協力体制のための協定を締結しました。この協定は、オリンピック教育の推進や大会機運の醸成等、大会への取り組みのための連携・協力体制を作ること、人的分野及び教育的分野での連携等を目的としています。今後、この取り組みを積極的に教育・研究活動にも取り組んでいく予定です。

星の槎(いかだ)で世界と繋がる

環境保全などの国際協力、文化交流など、より実践的な場面で役に立つ国際感覚を身につけるために

ブータン王国との交流

ブータン王国との交流

RTC(ロイヤル・ティンプー・カレッジ)とのMOUの締結などにより、交換留学生などの教育・文化交流を行っています。

ミャンマーとの交流

ミャンマーとの交流

ミャンマー科学技術省との間で交わされた、人材育成のための共同事業に関する合意に基づき、大学生・高校生の短期留学プログラムなどを実施しています。

全米最優秀教員 NTOY 記念講演・シンポジウム

全米最優秀教員 NTOY 記念講演・シンポジウム
▲ 2013年NTOYのジェフリー・シャーボノー氏

「21世紀に求められる教師とは」
アメリカの教育界で最も古く権威のある賞を受賞された全米最優秀教員(NTOY)を招聘し、記念公演やシンポジウム、地域との交流イベントなどを行いました。

世界こども財団との連携

世界こども財団との連携

シンポジウム「富士山をめぐる話」
星槎大学では、世界こども財団と連携したさまざまな企画を実施しています。2014年には、文化、自然、歴史などあらゆる側面から重要な意味を持つ日本の資産である「富士山」をテーマに、富士山の世界遺産登録に尽力された元文化庁長官の近藤誠一さん、加藤登紀子さん、詩人の堀口すみれ子さんらをパネラーに迎えたシンポジウムを開催しました。売上の一部は世界こども財団に寄附されました。

国際シンポジウム

国際シンポジウム

世界銀行と連携した国際シンポジウム「アジアの福祉と教育におけるインクルージョン」
星槎大学と世界銀行のTV会議システムにより、東京・フィリピン・台湾の各会場を繋ぎ「インクルージョン」をテーマとした国際シンポジウムを開催しました。


国際シンポジウム

国際環境シンポジウム「共生型社会・循環型社会の実現に向けて~モンゴルと日本の実例に学ぶ」

環境シンポジウム

環境シンポジウム1

環境シンポジウム(北海道芦別市)「まちづくりと農業・環境・自然エネルギー」


環境シンポジウム2

APEC開催記念 環境シンポジウム(横浜市)
「環太平洋地域の環境問題から
~人と自然との持続可能な共生を考える~」

星槎塾

星槎塾
▲ 仁風庵での星槎塾の様子

仁風庵(京都)第1回
「日本人の美意識について」

宗教哲学者の山折哲雄さんを塾長に迎え、1回目は、歴史から見た日本人の美意識の変化、京都の寺院と美意識など、「日本の美意識について」語っていただきました。

東日本大震災 教育環境支援・医療支援「被災地の復興に向けて」

世界こども財団 FGC ~Foundation for Global Children~

世界こども財団 FGC ~Foundation for Global Children~

星槎大学をはじめ、星槎グループでは、世界こども財団を通じて、東京大学医科学研究所 上 昌広研究室など、さまざまな人々と協力・連携して、震災直後の3月17日から現在まで、被災地である福島県浜通りにある相双地区への支援活動を行っています。震災直後の物資の搬入から風評被害への対応、そして、教育と医療の再生を目指しさまざまな支援活動を続けています。この未曾有の災害を目の当たりにし、共生社会の創造に寄与することを理念とする本学が担うべき役割を常に感じ、考えながら、これからも支援活動を継続していきます。

復興支援「心のケアチーム」結成

全米最優秀教員 NTOY 記念講演・シンポジウム
▲ 昨年の3月高校入試の合格報告に来てくれた深谷華さん。『建築家として有名になるからね!』

小中学校の児童・生徒の精神的ダメージが成長過程の妨げにならないよう、継続的・系統的な精神的ケアを行うため、心のケアチームがいち早く結成され、本学教員を含む支援員が派遣されました。

教員免許状更新講習

〜全国で延べ5万人、20人に1人の先生が受講!〜

星槎大学は日本の先生を応援したい!受講生も最大規模!更新制度のスタート以来、「日本の先生を応援したい」をテーマに、毎年、現場で役に立つユニークな講座を開講しています。

開講講座の一例
・ 旭山動物園との連携による「いのち」について考える講習
・ 加藤登紀子さんをゲストに迎えた沖縄での講習「琉球列島の歩みと展望」
・ 東日本大震災の復興支援として、震災を風化させないための相馬での講習
・ 幼稚園の先生を対象としたリトミックや科学実験を取り入れた実践的講習 など

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