日本語教師 | 免許状・資格取得 | 通信制大学 星槎大学

  1. 星槎大学 ホーム
  2. 教員免許状・資格
  3. 日本語教師

日本語教師日本語教師養成コースについて

2021年度4月スタート!!日本語教師養成コース

昨今、グローバル化が進み、国内外を問わず、日本語の習得を目指す外国籍の方が増加しています。そこで、活躍するのが、日本語教師。 文化や宗教、生活習慣の異なる方に日本語を教えるため、日本語の読み書きだけでなく、文化や歴史、習慣などに関する豊かな知識と指導技術を持っていることが求められます。 本学では、留学生や日本語を使って働きたい方に日本語を教えるだけではなく、外国人児童・生徒を含む「生きづらさ」「生活しづらさ」を感じているすべての方の手助けをしつつ、日本語教育を実施できる力を養成していきます。また、外国籍の障がい児・者に対しても、一人ひとりに寄り添った日本語教育を実施できるよう学んでいきます。

※障がい児・者に関する学修は指定科目とは別に履修することで学べます。

 

星槎大学の日本語教師養成はココが違う!

 

  • ことばを教えるだけではなく、相互理解を深め尊重しあうことを重視

  • 日本語をコミュニケーションのツールとして世界で共生できることを目指せる

  • 発達障がいの傾向にある外国人にも対応できる力が身につく

  • 日本語指導において児童・生徒に寄り添い、社会で活躍できる力を身につけさせる指導力を養える
    (指定科目とは別に履修し学べます)

  • 責任をもって最後まで教職員がサポート

  • 日本語教師養成コースと同時に教員免許状や各種資格、特別支援の科目など学べるので、
     幅広い知識とスキルを身につけることができる

  • 星槎大学日本語教師養成コースの特長

    最短1年!

    4月入学の場合、最短で翌年3月にコース修了。1年で取得を目指せます。履修モデルがあるので初めてでも安心。
    ※学士(大学卒業)が必要な方は正科生として入学し取得を目指します。修得単位は、卒業単位としても活かせます。

    充実した教育実習指導!
    日本語教育実習は外国人学生に対して行います。1回の実習で終わりではなく、実習後に行う「日本語授業実践演習」で自身の授業を振り返り、課題解決していきます。

    実践力が身につく!

    すぐに現場で働けるよう日本語指導力育成に重点をおいた授業内容。国内外での指導経験が豊富な教員たちが、一人ひとりに向き合い、理解できるまできめ細かく的確な指導を行います。

     

    「日本語教育機関の告示基準」について

    本学では、法務省入国管理局が定めた「日本語教育機関の告示基準(第1条第1項第13号ロ)を満たしたカリキュラムを設置。
     所定の必要単位を修得することにより、日本語教師を目指すことができます。


    【日本語教育機関の告示基準(第1条第1項第13号ロ)より】 
    ロ 大学又は大学院において日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得し,かつ, 当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者



    高まるニーズ

    日本語教師は、日本語を教えるだけではなく、文化や習慣など幅広い知識と見識が求められるため、50代から70代の人生経験豊かな層に人気があります。また、日本の若者文化に興味のある学習者にとっては、若い世代の日本語教師の需要があります。学校教育の中で、外国人児童・生徒に日本語教育が行える教師が求められているのも事実です。
    平成25年には15万人だった外国人日本語学習者は年々増え続け、令和元年には27万人を超えている中、日本語教師の数は平成25年には3万人、令和元年では4万6千人と圧倒的に不足している現状があります。今後はもっと需要が高まると予想されています。
    ※令和元年文化庁国語科「国内の日本語教育の概要」より

     

    日本語教師になったら・・・・・・?

  • 日本語学校で教える

  • 国内・海外で教える

  • 幼稚園、保育園に通っている園児に教える

  • 小・中・高等学校に通っている生徒に教える

  • キャリアチェンジ、キャリアアップ

  • ボランティア、国際交流



  • 星槎大学日本語教師養成コースの指定科目について

    学士取得(大学卒業)をしていれば、本学の養成コースを修了することにより、法務省告示日本語教育機関における日本語教師の採用基準を満たします。

     

    日本語教師養成コース指定科目
    科目名 単位数 区分
    総単位 SC
    ジョブ・スキル 2 0.5
    ⾔語発達学 2 0.5
    聴覚・⾔語障害児への⽀援 2 1
    ⽐較⽂化論 2 0.5
    ⽇本語教育 2 0.5 必修
    グローカル社会論 2 0.5
    移⺠と共⽣ 2 0.5 必修
    共⽣と場所⽂化 2 0
    異⽂化理解 2 0.5
    異⽂化間コミュニケーション 2 0.5
    ⾔語学 2 0

    必修

    ⽇本語学(1) 2 0.5 必修
    ⽇本語学(2) 2 0.5 必修
    ⽇本語学(3) 2 0.5 必修
    ⽇本語教授法 2 1 必修
    ⽇本語教育演習Ⅰ 1 1 必修
    ⽇本語教育演習Ⅱ 1 1 必修
    ⽇本語教育実習 1 1 必修
    ⽇本語授業実践演習 1 1 必修
    合計 26 9〜  
    必修及び○から2科目以上、●から2科目以上を修得し計26単位以上を修得すること

    1年間での取得を目指す場合の学修スケジュール(4月生の場合)

    必修科目 選択科目
    5月 「日本語教育」のスクーリング受講

    ○「ジョブ・スキル」
    ○「言語発達学」
    ○「聴覚・言語障害児への支援」
    ○「比較文化論」
    ●「グローカル社会論」
    ●「共生と場所文化」
    ●「異文化理解」
    ●「異文化間コミュニケーション」

    ※「○」「●」の科目からそれぞれ2科目以上を3月末までに修得することが必要です。
    6月〜9月

    「移民と共生」
    「言語学」
    「日本語学(1)」
    「日本語学(2)」
    「日本語学(3)」
    ※「日本語教育」を含め、上記6科目を9月末までに単位修得することが必要です。

    10月〜3月

    「日本語教授法」
    「日本語教育演習Ⅰ」
    「日本語教育演習Ⅱ」
    「日本語教育実習」
    「日本語教育実践演習」
    ※上記5科目を3月末までに単位修得することが必要です。

    学費について

      正科生
    検定料 10,000円
    入学金 30,000円
    登録料(年間) 5,000円
    コース履修登録料 20,000円
    授業料 130,000円
    スクーリング受講料 105,000円
    合計 300,000円

    ※ 正科生で2〜4年次に編入学される場合は編入料が別途必要になります。

    申込み〜資格取得までの流れ

    Webにて出願
    ※出願についての流れはこちらのページをご覧ください。
    下矢印
    日本語教師養成コース履修申請書提出
    下矢印

    学納金、コース履修登録料の払込み

    学納金(入学金、登録料等)とコース履修登録料ををお払込みください。

    下矢印

    日本語教師養成コース履修の手引き送付

    必要科目や実習系科目の履修要件、実習に向けた学修の流れなどが確認できます。

    下矢印
    学修開始
    下矢印
    実習年度の準備
    下矢印
    日本語教育実習
    下矢印
    日本語授業実践演習
    下矢印
    単位認定
    下矢印
    修了証
    ページトップへ