通信制大学 星槎大学の共生科学部の開講科目、共通を解説。

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共通共生科学部の開講科目紹介を解説

共通

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成28年度について、「☆」印の科目は非開講となります。また、「★」印の科目はB(スクーリングなし)のみの開講となります。
(注)福祉専攻専門科目群に関しましては、厚生労働省が示す単位数により一部変更になる場合があります。

現代社会を読む~情報社会と情報倫理
現代社会を読む~情報社会と情報倫理 担当教員:増田迪博
受講料:15,000円
情報社会の誕生からユビキタス情報社会までの発展経緯をメディアの発達と生活の変化の側面から検討し、現代社会の特質を読み取る力を身につける。そのうえで、情報倫理が安定的に生成しない理由を考え、ネット社会を生きるための基礎教養の必要性と内容について論議する。
2 SC 0.5 シラバス
公共哲学
公共哲学 担当教員:山脇直司
受講料:15,000円
「より善き公正な社会を追究しつつ、現下で起こっている緊急の公共的問題(public issues)を市民(the public)と共に論考する実践的哲学」としての公共哲学のエキスを修得するために、まず、公共哲学の人間観・社会観を把握したうえで、その思想史的な奥行きと現代的・将来的な課題を学んでもらいたい。
2 SC 0.5 シラバス
法学Ⅰ
法学Ⅰ 担当教員:堤健太郎
受講料:10,000円
法の持つ社会秩序の維持(または社会組織の設計・運営)と人々の権利の擁護。この2つの機能をいかに調整するか。本講では、法とは何かという根源論に始まり、法に特有の考え方、実定法の中で特に基本をなす憲法、民法、刑法、そして法と裁判についての基礎知識を学ぶ。
2 SC - シラバス
法学Ⅱ
法学Ⅱ 担当教員:堤健太郎
受講料:10,000円
法学Ⅰが総論であれば、法学Ⅱは各論にあたる。本講では、重要なものをピックアップし、いかなる基本原理の下で、いかなる法律が、いかなるルールを定めているかを学ぶとともに、各分野において特有な論点とそれに対する法制度の現実と理想を学ぶことを目的とする。
2 SC - シラバス
社会学Ⅰ
社会学Ⅰ 担当教員:細田満和子
受講料:15,000円
社会学では、理念や観念の世界ではなく、現実に起きている社会的な事象を対象に、読み解いてゆく。社会学がどんなふうに使えるのかを、具体的に考えていきたい。 多様な価値観を持つ人々が、共に生きる社会を構想するうえで、必要な技法を身に付けることを目標とする。
2 SC 0.5 シラバス
社会学Ⅱ
社会学Ⅱ 担当教員:細田満和子
受講料:10,000円
医療や福祉は、倫理・哲学的な問題、組織やシステムに関する問題、経済的問題、政治的問題、医療法や家族法や刑法や民法などの法律問題など、さまざまな要素から成り立っていることを理解する。多領域にまたがる複眼的な視点から、患者、家族、医療専門職、社会制度について学んでいく。
2 SC - シラバス
経済学Ⅰ
経済学Ⅰ 担当教員:山岸榮夫
受講料:A 15,000円・B 10,000円
身近に起こっているさまざまな経済現象を分析し、経済学的な視野を身につける。本講では、経済主体の最小単位である家計(消費者)、企業(生産者)、それらが経済的な取引を行う市場をその分析対象とし、世の中に存在する希少な資源の配分について研究するミクロ経済学を学ぶ。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
経済学Ⅱ
経済学Ⅱ 担当教員:山岸榮夫
受講料:10,000円
身近に起こっている経済現象を分析し、経済学的な視野を身につける。本講では、個別の経済活動を集計した一国経済全体を扱うマクロ経済学を学ぶ。マクロ経済変数の決定と変動に注目し、適切な経済指標とは何か、望ましい経済政策とは何かという考察を行う。
2 SC - シラバス
宗教学Ⅰ
宗教学Ⅰ 担当教員:伊東健
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、宗教についての話題が社会科の中で主として扱われていることを考慮して歴史的な流れをメインとして話題を展開することとする。ただし現代がグローバル化した社会であることを考慮して、現実に異文化の人や宗教に出会った時の対応も身に付けることを目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
宗教学Ⅱ
宗教学Ⅱ 担当教員:伊東健
受講料:10,000円
この科目は「宗教学Ⅰ」を履修した方がさらに深い理解を求めると同時に共生についての歴史的文化的考察を行い、自分自身を見直し、異なる文化の基本を理解するための科目である。宗教の歴史や文化のなかで「共生」という考え方がどのように受け継がれているのかを学修する。
2 SC - シラバス
地球環境理解
地球環境理解 担当教員:赤祖父俊一
受講料:10,000円
地球環境は変化し続けている。その原因については自然変動と人間の活動による二つが取り上げられているが、混乱して理解されているのが現状である。単に報道を信ずることなく自分自身で考え、判断すべきである。本講では、その判断能力を養うためのものである。
2 SC - シラバス
環境教育
環境教育 担当教員:小川潔
受講料:A 15,000円・B 10,000円
1970年代以降、“Think globally, act locally”(地球規模で考え、地域から行動しよう)という言葉が、環境問題を考え解決していく合言葉になった。この言葉をベースにして、環境を巡る諸問題を、自然科学、人文・社会科学や生活の総合的視点から考え、批判的精神の涵養と持続的社会づくりに資する自己形成を目指す。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
地理概説Ⅰ
地理概説Ⅰ 担当教員:堀内一男
受講料:A 15,000円・B 10,000円
地理学の基礎的・基本的事項を学びながら、わが国の国土及び世界の諸地域の地域的特色の正しい認識と豊かな世界観を修得する。そのために地図の読図、各種統計・資料の収集や読み取り方、解釈の方法などを身に付け、地理的見方・考え方を身に付けることを目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
地理概説Ⅱ
地理概説Ⅱ 担当教員:堀内一男
受講料:10,000円
地理概説Ⅰで学修した「地理学の基礎」を活かしながら、グローバル化がすすむ世界諸地域の変化の状況を理解するとともに、日本国内にみられる商業、工業、農業の変化の状況と観光業の発展の様子を具体的に学修する。これらの学修をとおして「地理的見方・考え方」とは何かについて考える。
2 SC - シラバス
歴史概説Ⅰ
歴史概説Ⅰ 担当教員:山口榮
受講料:A 15,000円・B 10,000円
「歴史」とは本来かわらないものである。ポツン・ポツンと点として残された資料の中から、それぞれを示す方向性を結合することが研究方法の一つである。出発はあくまでも仮説に過ぎず、定説になるには膨大な時間を要する。解明できない部分も大きい歴史を、我々が立っている現代の位置から検証してみたい。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
歴史概説Ⅱ
歴史概説Ⅱ 担当教員:山口榮
受講料:10,000円
日本が歩んできた歴史の中にもさまざまなドラマがあった。その時代を生きていた人物の想いを受け、現代を生きる我々の課題は何なのか。タイムマシンの目的地を日本に設定し、史実を検証しながら点と点を線にしていく。同じ日本人でありながら、初めて知る史実もあるだろう。歴史を紐解いていき、今後の道しるべにしていきたい。
2 SC - シラバス
現代政治論(1)基礎編 ★
現代政治論(1)基礎編 担当教員:細川珠生
受講料:A 15,000円・B 15,000円
理論上の政治の変遷を学びながら、現代政治の課題について学んでいく。法律や規則で定められている政治の諸制度と現実の政治の事象を、新聞記事等を多用しながら、学んでいく。政治、政治家、国民の役割等を考究し、政治の当事者であることの自覚を持つための知識を身に付ける。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
現代政治論(2)応用編 ★
現代政治論(2)応用編 担当教員:細川珠生
受講料:A 15,000円・B 15,000円
理論上の政治の変遷を学びながら、現在抱えている課題について学修する。政治・選挙・国会など、国を司る体制と各業界との関係を知ることで、国民としての役割を探求し、諸外国間の関係について理解する。また、国家の一員であることを更に自覚し、今後日本の国民として政治にどう関わっていくべきか自ら課題を課せられるように、知識を深める。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
国際法概論Ⅰ
国際法概論Ⅰ 担当教員:小中さつき
受講料:15,000円
国際社会の歴史的変化を確認し、いかに国際法が発展してきたのかを学び、国際社会および国際法の特性を理解する。そのうえで、国際法の主体、法源、国内法との関係等に関する基本的な内容を理解する。具体的な事例を取り上げながら、国際社会において国際法がいかに適用されるのかを検討する。
2 SC 0.5 シラバス
国際法概論Ⅱ
国際法概論Ⅱ 担当教員:小中さつき
受講料:15,000円
国際法が、国際紛争を予防、解決するためにいかなるルールを発展させてきたのかを学ぶ。国家の権利義務、外交関係を円滑に維持するための国際法、国際社会や日本が現在抱えている国際問題に関して、どのように対応すべきなのか考えていく。安全保障、環境問題、人権問題を検討する予定である。
2 SC 0.5 シラバス
国際マスコミ論(1)
国際マスコミ論(1) 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:15,000円
現代、新聞・雑誌・テレビなどを中心としたメディアがいかに世論形成に影響を与えているかを考えていきたい。日本では、日清・日露戦争は近代国家成立のうえで大きな「事件」となった。以後、世論は新聞・雑誌の大きな影響の下で形成され、更にそれは世界の枠組みの中で位置づけられた。現代国家の社会はマスコミの動向を意識せずに行動し得ない。「マスコミ」という怪物の全体像に迫ってみたい。
2 SC 0.5 シラバス
国際マスコミ論(2)
国際マスコミ論(2) 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:15,000円
現代、新聞・雑誌・テレビなどを中心としたメディアがいかに世論形成に影響を与えているかを具体的な事件を取り上げて考えてみたい。新聞・雑誌は世論に大きな影響を与えている。現代国家の社会とマスコミの関係性はどのようなものか。実例を挙げ、検証していく。
2 SC 0.5 シラバス
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