特別支援 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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特別支援共生科学部の開講科目紹介を解説

特別支援

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成30年度について、「☆」印の科目は非開講となります

知的障害教育総論
知的障害教育総論 担当教員:清水直治
受講料:15,000円
知的障害のある幼児・児童・生徒の学校教育である特別支援教育を実施するに当たっての幼 児・児童・生徒の病理と心理の特徴、及び特別 支援教育の教育課程や指導法などの内容とその実際を学修していきます。障害のある幼児・児童・生徒を対象としたこれまでの特殊教育の歴史、及び卒業後の社会参加を見据えた障害者福祉システムについても検討していきます。
2 SC 0.5 シラバス
知的障害児・者の心理・生理・病理
知的障害児・者の心理・生理・病理 担当教員:伊藤一美
受講料:10,000円
新しい教育のかたちである特別支援教育のシステムを理解し知的障害以外の発達障害やその他の障害の定義と心理・行動特徴を理解することをねらいとします。インクルージョンの概念と特別支援教育のこれまでの取り組みと成果について学び、特別支援学校の教員として必要な特別支援教育の概念を学修します。
2 SC - シラバス
知的障害児・者への支援
知的障害児・者への支援 担当教員:西永堅
受講料:10,000円
心理学の一体系である行動分析学の中で、発達障害等のニーズがある子ども・人たちの支援を研究してきた応用行動分析(ABA)の原理を用いた支援方法を学んでいきます。その中で、個別の指導計画の作成、ならびに、個別の教育支援計画の作成等、知的障害児・者を対象としたカリキュラム・教育課程の編成を学修します。
2 SC - シラバス
肢体不自由教育総論
肢体不自由教育総論 担当教員:細村迪夫
受講料:10,000円
特殊教育から特別支援教育への転換を踏まえて、肢体不自由教育の歴史、教育の場と就学の仕組み、肢体不自由教育の対象児、肢体不自由児に係る教育課程の編成と実施、今日的課題を学修していきます。肢体不自由教育全般にわたる基礎的・基本的な知識・理解を修得することを目標とします。
2 SC - シラバス
肢体不自由児・者の心理・生理・病理
肢体不自由児・者の心理・生理・病理 担当教員:徳永亜希雄
受講料:10,000円
医学的・心理学的・教育的な面からの肢体不自由、運動発達の仕組みと肢体不自由関連疾患及び医学的特性、心理的特性について理解したうえで、実際の指導・支援のための医学的・心理学的・教育的な面からの実態把握の視点と保護者や医師等との連携の必要性についての理解を目指していきます。
2 SC - シラバス
肢体不自由児・者への支援
肢体不自由児・者への支援 担当教員:細村迪夫
受講料:10,000円
個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成、教科や領域の指導、知的障害を併せ有する児童生徒の指導、自立活動の指導、職業教育と進路指導、特別支援学校のセンター的機能などの講義を通して、肢体不自由児・者(以下、肢体不自由児)の指導・支援全般にわたる基礎的・基本的知識・技能を得させ、肢体不自由児の指導・支援のための能力や態度を育てていけるような科目にしたいと思います。
2 SC - シラバス
病弱教育総論
病弱児・者への支援 担当教員:小鴨英夫
受講料:10,000円
病弱・身体虚弱児は、慢性的疾患や身体虚弱のため、長期にわたり医療や生活上の規制を必要としており、その健康の回復や心身の望ましい発達を図るために、医療や生活規制と並行して適切な教育を行うことは極めて重要となります。このような生活状況の中で、より充実した生活が営まれ、よりよい自己実現が図られることを意図する教育であることの理解を深めていきましょう。
2 SC - シラバス
病弱児・者の心理・生理・病理
病弱児・者への支援 担当教員:小鴨英夫
受講料:10,000円
病弱児の疾病の種類、原因そして程度は、複雑多岐にわたり一人ひとりの示す病状や性格、行動上の問題も極めて複雑ですが、身体的症状として認められている疾病や障害の中には心理的原因に由来しているものは少なくありません。彼らは医学的制限が加えられていることから、心のあせり、情緒的不安定あるいは心理的葛藤などが生じてくることが予想されるからです。病弱児の心理を中心に学んでいきましょう。
2 SC - シラバス
病弱児・者への支援
病弱児・者への支援 担当教員:小鴨英夫
受講料:10,000円
病虚弱児の場合、慢性の病患や身体虚弱のために、長期にわたり医療や生活規制を必要とするものであり、その間適切な教育を施さない場合は心理的・社会的に種々の不適応を起こしたり、病気の回復を妨げる恐れがあります。病弱教育では、病類に応じた教育的配慮が行われていることを学んでいきます。
2 SC - シラバス
聴覚障害教育総論
聴覚障害教育総論 担当教員:喜屋武睦
受講料:10,000円
聴覚特別支援学校(聾学校)、きこえの教室等における指導場面では多くの教師が言語獲得・発達の支援のために多大な労力を注いでいることについて学びます。聴覚障害児のコミュニケーションの発達を中心課題として、聴覚障害児教育の変遷、補聴器等の補助機器の発達、乳幼児期の両親支援や青年後期における現状と課題を紹介していきます。
2 SC - シラバス
視覚障害教育総論
視覚障害教育総論 担当教員:樋原理恵
受講料:10,000円
視覚障害児の教育の場とその対象範囲、視覚のなりたち等、基本的な事項と、盲児・弱視児それぞれの指導の留意点、教科や自立活動における配慮事項を学びます。また、視覚障害児への理解を図ると共に、特別支援教育全般への関心を深められるようになることを到達目標とします。
2 SC - シラバス
障害児教育総論
障害児教育総論 担当教員:神山努
受講料:10,000円
特殊教育から特別支援教育への転換(平成19年度から)を踏まえて、障害児教育の歴史、理念、障害児の発達特性と教育方法、特別支援学校の教育課程、障害児教育の課題等に関して学びます。障害児全般にわたる基礎的・基本的な知識・理解し、障害児の教育指導に幅広く対応できる能力や態度を育てることを目標とします。
2 SC - シラバス
応用行動分析学
応用行動分析学 担当教員:三田地真実
受講料:15,000円
応用行動分析学(Applied Behavior Analysis、以下ABAと略す)の基本原理を理解し、こどもの問題行動を含め、様々な問題に関わる人間の行動を科学的に理解すること、及び、ABAの実験方法である、シングル・ケース・デザイン(単一事例実験計画法)について理解し、実際の様々な問題に関連する人間行動の変容について指導介入を行うことができるようにすることを目標とします。
2 SC 0.5 シラバス
発達障害の判定とその教育的対応Ⅰ
発達障害の判定とその教育的対応Ⅰ 担当教員:西永堅
受講料:15,000円
各発達障害の定義について学びます。一般的発達検査、知能検査、社会生活能力検査とともに、WISC-Ⅳ、K-ABC等LD等の判定に必要な心理検査の実技を身に付けるとともに、その教育的対応について学ぶことを目的・ねらいとするものです。この科目はスクーリングのみの科目となっています。
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発達障害の判定とその教育的対応Ⅱ
発達障害の判定とその教育的対応Ⅰ 担当教員:西永堅
受講料:15,000円
各発達障害の定義について学びます。また、それらの障害を判定するためのアセスメント方法を、実際に学修していきます。この科目はスクーリングのみの科目となっています。また、「発達障害の判定とその教育的対応Ⅰ」と連続して受講することを望みます。
1 SC 1 シラバス
発達障害教育指導法(1)
発達障害教育指導法(1) 担当教員:岩澤一美
受講料:25,000円
発達障害の教育的な指導の方法について学修することを目的として、学校における配慮と支援、保護者・教師への支援について学びます。学校における配慮と支援については、発達障害のある子ども達に向けた小・中学校における取り組みを、保護者・教師への支援については、カウンセリングの方法論を前提として、保護者や教師への支援の在り方について論じていきます。
3 SC 1 シラバス
発達障害教育指導法(2)
発達障害教育指導法(2) 担当教員:阿部利彦
受講料:15,000円
学校で子どもたちが直面する問題も多様化・複雑化してきており、教育相談、生徒指導、特別支援教育といった柔軟な手立てが求められるようになっています。そこで、通常学級にいるさまざまな困難や支援ニーズを持つ子どもをサポートする方法について探求していきます。
1 SC 1 シラバス
自閉症児・者の心理
自閉症児・者の心理 担当教員:寺山千代子
受講料:10,000円
自閉症を中心に、アスペルガー障害(症候群)について、DSM-5の診断基準を参考にし、行動上の特徴を学んでいきます。また、養育における母親の役割について具体的に学んでいきます。彼らの持つ「生きにくさ」を考え、アプローチの方法を学修します。自閉症とアスペルガー障害の違いや「自閉症スペクトラム障害」とは何かを考え、自閉症の「心の理論」について理解していきましょう。
2 SC - シラバス
自閉症児・者への支援
自閉症児・者への支援 担当教員:寺山千代子
受講料:10,000円
自閉症児・者を中心に、障害特性を明らかにし、自閉症児・者への理解と支援の方法を修得することを目標とします。自閉症は、1943年にカナーが一群の特徴的行動を示す幼児に、「早期幼児自閉症」と命名したのがはじまりです。どのような支援が必要なのかを具体的に学びます。
2 SC - シラバス
聴覚・言語障害児への支援
聴覚・言語障害児への支援 担当教員:跡部敏之
受講料:20,000円
この科目では、ことばという音声記号の習得および使用が普通一般の同年齢の人とかけ離れていて、伝達及びその他の話しことばの機能が発揮できないために適応力が低下してしまう状態を「言語障害」と捉え、それらの成り立ちや支援の方法を学修していきます。また、特別支援教育の中で「通級による指導」がどのように実施されているかも学んでいきます。
2 SC 1 シラバス
発達障害と医療
発達障害と医療 担当教員:市川宏伸
受講料:15,000円
最近では、発達障害についての関心が高まってきており、適切な理解と対応が必要とされています。この科目では、発達障害の特性や本質を理解し、発達障害児・者の社会的不適応をどうしたら減らすことが出来るかを考えていきます。特に医学的に現在理解されている点を理解するとともに、他の分野との連携などについても学んでいきます。
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発達が気になる子の「強み」を生かした支援
発達が気になる子の「強み」を生かした支援 担当教員:阿部利彦
受講料:15,000円
特別支援教育とは、発達障がいの診断を受けた子だけに個別に、特別に行われる支援であり、通常の教育とは別物であるといった誤解が、いまだに多く聞かれるのは非常に残念です。真の特別支援教育とは、さまざまな学びや行動につまずきを持つ子が、通常学級の日常において学習や活動に興味を持ち、新たに視野を広げられるような工夫です。
現場の教師や支援員が即実践できるサポートについて「個別の指導計画」作成を通じて検討していきます。
2 SC 0.5 シラバス
多様な子どもの理解と支援
多様な子どもの理解と支援 担当教員:古川潔
受講料:15,000円
個性や特性を問わず、すべての児童生徒が社会参加・自己実現を達成していけるよう支援していくために、児童生徒の個性・特性・価値観またそれに伴う問題行動など「多様化」「複雑化」の有無に関わらず、また教職・心理職といった専門家であるなしに関わらず、子どもに関わる全ての大人に通ずる「子ども理解」「子ども支援」についての理解を深め、「いつでも・どこでも・誰にでも・程よく」できる理解と支援の能力を高める科目です。
2 SC 0.5 シラバス
教室で使える特別支援の教材づくり
教室で使える特別支援の教材づくり 担当教員:三森睦子
受講料:15,000円
国際的な動向である「共生社会の実現」に向けたインクルーシブ教育システムにおいては、同じ場で共に学ぶことだけでなく、個別の教育的ニーズによりよく応えられるような、多様で柔軟な仕組みを整備することが求められています。連続的で多様な学びの場において、さまざまな児童生徒の個別のニーズに対応するための指導法を考え、教室で使える教材づくりについて、ともに学んでいきます。
2 SC 0.5 シラバス
インクルーシブな学級づくり
インクルーシブな学級づくり 担当教員:佐藤由加子
受講料:15,000円
一人ひとりの特性を理解するにはどうしたらよいのか、様々な生徒が通う、星槎中学校での取り組みや事例を含め、個別指導計画の作成について学修します。またその個別計画や個別対応を実際、学級づくりにどのように活かしていくのかを共に考えていきたいと思います。
2 SC 0.5 シラバス
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