環境 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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環境共生科学部の開講科目紹介を解説

環境

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成30年度について、「☆」印の科目は非開講となります。

地球生命の歴史
地球生命の歴史 担当教員:鬼頭秀一
受講料:15,000円
日本や世界の地域のさまざまな事象を位置や空間的な広がりとの関わりでとらえ、それを地域の規模に応じて環境条件や人間の営みなどと関連付け、その地域的特色や地域の課題をとらえるための基礎として、「生命誌」と「内発的発展」という視点から、「生命」「人間」「地域社会」を総合的に捉える視座を学んでいきます。
2 SC 0.5 シラバス
地球を知ろう、大気・水・土
地球を知ろう、大気・水・土 担当教員:西村哲雄
受講料:A 15,000円・B 10,000円
地球環境の変遷を学び、地球環境要因相互の関連性、地球の構成・活動とその変遷や太陽系について理解することを目標とします。また、人類の生存は、大気圏、水圏、岩石圏の仕組みとそれらの相互作用による自然環境の動的平衡状態の安定性によってもたらされていることを学修していきます。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
生物学へのいざない
生物学へのいざない 担当教員:森川和子
受講料:10,000円
地球上に生息する生命の誕生について、現在の理論を理解し、多様な生物の中でのヒトのあり様を学んだうえで、「生物とは何か」について各自の生物像を構築していきます。生物群は元をただせば1つであり、様々に分岐した結果として現在の姿が残っている事を学修します。
2 SC - シラバス
物質の成り立ち
物質の成り立ち 担当教員:西村哲雄
受講料:10,000円
物質を構成する原子・分子、電子配置とイオン、物質量と化学反応式、中和反応と塩などについての基本的な事項を学修していきます。また、それぞれの基本事項について、理解するだけでなく、わかりやすく説明できることを到達目標とします。
2 SC - シラバス
物理学からみた自然
物理学からみた自然 担当教員:村瀬千明
受講料:10,000円
科学の歴史について理解をし、物理学の発達をその中で位置づけることができるよう学びます。物理学の発展には、「三段階の理解」の深化があること、17世紀に始まる科学革命によってニュートン力学が生まれ、産業革命を経て19世紀に古典物理学が完成したこと、20世紀の物理学革命によって現代物理学へと発展したことを学び、その各学問体系の内容についても学修します。また、自然を物理学的に見たとき、五つの階層(世界)からなる入れ子の構造なっていることを理解し、物理学からみた現代の人類的課題についても学びます。
2 SC - シラバス
環境持続性と自然共生社会
環境持続性と自然共生社会 担当教員:鬼頭秀一
受講料:15,000円
自然保護ということは、何を、何のために、どのような形でまもるのかを、さまざまな自然保護や環境保全の事例を通して学び、その理論的な全体の枠組み、普遍的な原理を導き出し理解していきます。その上で、自然共生社会が、政策的にどのような形であるべきかを、さまざまな位相から考えていく科目です。
2 SC 0.5 シラバス
生命の基盤としての食の条件
生命の基盤としての食の条件 担当教員:坂上寛一
受講料:15,000円
われわれの生命維持に必須の食の諸問題と、その食と不可分の関係にある農業の在り方について学修していきます。農林業の多面的機能を学び、農業の持続性の方向を検討していきます。都市と農村の関係性、食農教育、農業と文明の関係など、今後の農業の在り方を俯瞰的、長期的な視点から検討・学修します。
2 SC 0.5 シラバス
野外調査と安全
環境保全実験・実習 担当教員:浅見奈緒子 森川 和子 永翁一代
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2 シラバス
環境保全実験・実習☆
環境保全実験・実習 担当教員:全環境系教員
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2
自然環境共生実験・実習
環境保全実験・実習 担当教員:鬼頭秀一 保屋野初子
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2
自然環境調査法入門
自然環境調査法入門 担当教員:林浩二
受講料:15,000円
地域の自然環境調査は、公的な機関や専門家だけが担うものではなく、市民自らが各々の興味や関心に基づいて取り組めばよいという立場から、市民が取り組む自然環境調査の入門として、「生きもの地図」(浜口 1998, 2008)を取り上げます。生きもの地図の事例を見ていくことで、「都市化」が生きものの分布や生活にどのような影響を与えているのかを具体的に理解していきます。
2 SC 0.5 シラバス
環境学習入門
環境学習入門 担当教員:林浩二
受講料:15,000円
この科目では、「環境学習」と「環境教育」は実質的にほぼ同じ内容・方法を持つ、ないし持つべきであるという立場をとります。内容論と方法論を包括的に扱うテキストで学ぶことで、他の科目と共に環境学習・環境教育についてより深く学ぶ、考える、係わる、活動するための導入としたいと考えています。環境学習/環境教育が、なぜ、誰にとって、どういう内容で必要なのかを、具体的な事例から学び、地域を自ら調べるなどの取り組みを通じて学んでいきます。
2 SC 0.5 シラバス
地球温暖化の現状と対策
地球温暖化の現状と対策 担当教員:鬼頭秀一
受講料:A 15,000円・B 10,000円
地球温暖化の現状と原因、さらに対策について、多角的な視点から検証し、科学的な不確実性を前提として、地球温暖化に対してどのような構えで取り組むべきか、環境問題の本質、人間が自然とどう共生できるかという観点から学んでいきます。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
環境マネジメント
環境マネジメント 担当教員:保屋野初子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
資源枯渇、温暖化、生物多様性の危機、災害、貧富の差など、さまざまな現れ方をし深刻化している環境問題に対して、これまでの環境マネジメントの限界を知り、新たに提唱されている「自然資本を基盤とした持続的な地域~世界の経営」というマネジメントについて理解することを授業の到達目標とし、学んでいきます。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
循環型社会を考える
循環型社会を考える 担当教員:永翁一代
受講料:15,000円
循環型社会の理念について循環型社会形成推進基本法により理解していきます。つぎに、個別のリサイクル法と具体的な企業・市民・自治体の取り組みについて学び、リサイクルシステムの実情と課題を理解し、循環型社会に関する基本的な概念と、日本における循環型社会の構築に向けた展望について総合的に考えていきます。
2 SC 0.5 シラバス
国際環境協力現場から学ぶ実践方法
国際環境協力現場から学ぶ実践方法 担当教員:坪内俊憲
受講料: 10,000円
国際協力がどのような政治状況下でどのような枠組みのもとに実施され、どのような成果そして問題を起こしてきたかを学びます。世界的に地球環境問題が注目される現在、国際機関、日本を含む先進各国、非政府機関(NGO)などがどのような理念の下に国際環境協力を実施してきたかを学修します。国際環境協力を実践する場合、何が必要で、何が求められているかを考える現場対応能力の獲得を目標とします。
2 SC - シラバス
地球環境は微生物によってつくられた
地球環境は微生物によってつくられた 担当教員:永翁一代
受講料: 10,000円
微生物が属する分類群を明らかにすると同時に、生物を分類する2界説・5界説・3ドメイン説等について、学んでいきます。さらに、微生物発見の歴史を学び、微生物利用による利点と微生物の害になる点を学修します。そして、地球環境の維持に果たしている微生物の役割を考えていきます。
2 SC - シラバス
大気環境の成り立ち
大気環境の成り立ち 担当教員:永翁一代
受講料:20,000円
地球大気の特徴を他の地球型惑星と比較し考察するとともに、46億年の地球史の中でどのような過程を経て現在の大気環境となったか地球史、生命史的背景について学びます。大気質の特徴の理解のうえに、人間活動の大気環境に与えるインパクトについて考察し、地球規模での大気汚染物質が地球の気候へ与える影響と、人間活動におよぼす影響について議論を行い、大気環境の成り立ちについて理解していきます。
2 SC 1 シラバス
水環境論
水環境論 担当教員:保屋野初子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
日本がかつて近代的な川づくりを学び、今は自然と共生する新しい川の管理へと政策転換がなされ日本の先を行くヨーロッパでの、統合的な水政策の基本となった河川再生を題材に、目指すべき水環境政策とはどのようなものかについて各自が考え議論できるようにすることをねらいとした科目です。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
地球には土がある
地球には土がある 担当教員:坂上寛一
受講料:15,000円
生物圏における土壌の重要性を学び、環境を健全に維持するためには、土壌を健康に保ち、土壌の機能を十分に発揮させることが肝要であることを学修します。そして、土壌の多様な機能を詳しく学んでいきます。われわれの生活の基盤は食であり、畑や水田と各種土壌の関係や、文明の維持と土壌との関係などを通して、土壌は不可欠の存在であることを学修していきましょう。
2 SC 0.5 シラバス
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