通信制大学 星槎大学の共生科学部の開講科目、環境を解説。

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環境共生科学部の開講科目紹介を解説

環境

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成28年度について、「☆」印の科目は非開講となります。また、「★」印の科目はB(スクーリングなし)のみの開講となります。
(注)福祉専攻専門科目群に関しましては、厚生労働省が示す単位数により一部変更になる場合があります。

地球生命の歴史
地球生命の歴史 担当教員:鬼頭秀一
受講料:15,000円
46億年前誕生した地球で、科学進化の時代を経て最初の生命が誕生したのは38億年前以前とされている。最初の生き物は、簡単な原核生物であったと考えられ、環境変化によって2 0億年前に真核生物が誕生した。環境の変動をくぐりぬけ、多様な生物群が形成されてきた道のりを考える。
2 SC 0.5 シラバス
地球を知ろう、大気・水・土
地球を知ろう、大気・水・土 担当教員:西村哲雄
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、地球環境の変遷を学び、地球環境要因相互の関連性、地球の構成・活動とその変遷や太陽系について学ぶ。また、人類の生存は、大気圏、水圏、岩石圏の仕組みとそれらの相互作用による自然環境の動的平衡状態の安定性によってもたされていることを理解し、学修を深める。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
生物学へのいざない ★
生物学へのいざない 担当教員:森川和子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、137億万年前に誕生した宇宙の歴史をバックボーンに、生命の誕生をイメージし、壮大な宇宙の一員としてのヒトを理解する。多様な生物の中でのヒトのあり様を学修し、「生物とは何か」について各自の生物像を構築する。生物群は元をただせば1つであり、さまざまに分岐した結果として現在の姿が残っている事を学修する。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
物質の成り立ち ★
物質の成り立ち 担当教員:西村哲雄
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、物質を構成する原子や分子がどのように影響し合ってどのような変化を生ずるか、またその場合、どのような機構によって引き起こされるか、原子や分子の動きはどのようになるかを学び、理解することを目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
物理学からみた自然 ★
物理学からみた自然 担当教員:村瀬千明
受講料:A 15,000円・B 10,000円
物理学の発達を歴史的に理解し、ニュートン力学の特徴と意味を学修する。20世紀に入り、相対論と量子力学が生まれ、さらに、量子力学をベースにして、物性論と原子核・素粒子物理学が1930年代から発達し、現在に至っている。この発展の中で生まれた各学問体系の概要について、理解する。また、核問題とエネルギー問題についても考察する。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
環境持続性と自然共生社会
環境持続性と自然共生社会 担当教員:鬼頭秀一
受講料:15,000円
さまざまな自然保護や環境保全の事例を通して学び、その理論的な全体の枠組み、普遍的な原理を導き出し理解する。そのうえで、自然共生社会が、政策的にどのような形であるべきかを、さまざまな位相から考えていく。新しい環境倫理の考え方をもとにして自然との共生の問題を実践的、政策的に捉えてみたい。
2 SC 0.5 シラバス
生命の基盤としての食の条件
生命の基盤としての食の条件 担当教員:坂上寛一
受講料:15,000円
本講では、食の諸問題と、その食と不可分の関係にある農業のあり方について学修する。食料の量・質は国際化すれば、安心安全の度合いが不安定になることや、農業を取り巻く環境問題などを学び、原因と再生について考える。農林業の多面的機能を学び、今後の農業のあり方を俯瞰的、長期的な視点から検討・学修する。
2 SC 0.5 シラバス
野外調査と安全
野外調査と安全 担当教員:森川 和子 他
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2 シラバス
環境保全実験・実習
環境保全実験・実習 担当教員:全環境系教員
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2
自然環境共生実験・実習 ★
自然環境共生実験・実習 担当教員:全環境系教員
受講料:30,000円
 
 
 
2 SC 2
自然環境調査法入門
自然環境調査法入門 担当教員:林浩二
受講料:15,000円
野外で見られる自然の景観や事象の変化を観察し、それらへの関心を深めるとともに、身近にある自然環境を科学的に理解するための基礎的事項について学修する。「自然のパターン把握」を取り上げ、自然の多様性、関連性、変化などを読みとる。さらに、観察・調査の結果のまとめ方、発表の仕方などを通して「科学的表現力」を身に付ける。
2 SC 0.5 シラバス
環境学習入門
環境学習入門 担当教員:林浩二
受講料:15,000円
野外での環境学習を効果的にすすめる方策を検討することをねらいとしている。具体的には、環境認識の実態調査の仕方と筆者らが行った既存の調査結果の考察を基に、野外における環境学習のすすめ方についての考え方や枠組みを構成する。環境学習の事例を見て、それぞれを多角的な視点から考察し、より良い環境学習のあり方を検討する。
2 SC 0.5 シラバス
地球温暖化の現状と対策
地球温暖化の現状と対策 担当教員:鬼頭秀一
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、地球温暖化の現状と原因、対策について、多角的な視点から検証し、科学的な不確実性を前提として、地球温暖化に対してどのような構えで取り組むべきか、環境問題の本質、人間が自然とどう共生できるかという観点から論じる。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
環境マネジメント
環境マネジメント 担当教員:保屋野初子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
人間活動、とくに大量生産・大量消費の経済システムは、重大な環境負荷を与えてきた。これに対し、環境マネジメントの手法を編み出し、国際規格まで創出するに至った。この経過と環境マネジメントの国際規格ISO14001で要求される事項について学ぼうとするものである。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
循環型社会を考える
循環型社会を考える 担当教員:永翁一代
受講料:15,000円
本講では、大量生産、大量消費、大量廃棄の一方通行の経済システムの矛盾から脱却して、資源の浪費を極力抑え、廃棄物の発生を最少限にする経済システムとして循環型社会を目指す。そして、それを実現する方途のあり方について学んでいく科目である。
2 SC 0.5 シラバス
国際環境協力現場から学ぶ実践方法
国際環境協力現場から学ぶ実践方法 担当教員:坪内俊憲
受講料:A 15,000円・B 10,000円
さまざまな援助機関が実施している国際協力の枠組みの概略を学び、実践事例紹介から国際環境協力が目標としなくてはならないことについて考える。そして、自らが国際環境協力を実践する時に必要な心構えと考え方を探求する。国際環境協力を実践する場合、何が必要で、何が求められているか考える現場対応能力の獲得を目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
地球環境は微生物によってつくられた
地球環境は微生物によってつくられた 担当教員:永翁一代
受講料:A 15,000円・B 10,000円
微生物に属する分類群を明らかにすると同時に、2界説・5界説・6界説等について、そして微生物発見の歴史を学ぶ。さらに微生物利用の利点と微生物の害になる点を学び、地球環境の維持に果たしている役割を考える。目に見えない微生物を見る方法として、コロニーをつくり、実際に、顕微鏡を用いて環境中の微生物を観察する。
2 SC 0.5 シラバス
大気環境の成り立ち
大気環境の成り立ち 担当教員:永翁一代
受講料:20,000円
大気の特徴を他の地球型惑星と比較し考察するとともに、大気環境となった地球史、生命史的背景について学修する。さらに、地球大気の熱収支、大気と水圏、地圏、生物圏との相互作用と物質移動の仕組み、また大気の動きについて理解する。大気環質の特徴を理解したうえで、大気環境についての概要を学んでいく。
2 SC 1 シラバス
水環境論
水環境論 担当教員:保屋野初子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
地球の表面の70%以上が水で覆われているが、飲料水として使える水は0.02%に過ぎない。人間は他の化学物質が溶けている海水を「水」として利用できないからである。目的によって「きれいな水」の定義が異なり、水に関して持つイメージは環境によって異なる。それぞれの環境の特徴を理解し、水環境の保全に関しての思考力を深める。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
地球には土がある
地球には土がある 担当教員:坂上寛一
受講料:15,000円
本講では、生圏における土壌の重要性を学び、環境を健全に維持するためには、土壌を健康に保ち、機能を十分に発揮させることが肝要であることを学修する。また、畑や水田と各種土壌の関係や、文明の維持と土壌との関係などを通して、人間生活にとって不可欠の存在であることを学修する。
2 SC 0.5 シラバス
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