福祉専攻専門科目群 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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福祉専攻専門科目群共生科学部の開講科目紹介を解説

福祉専攻専門科目群

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成30年度について、「☆」印の科目は非開講となります。

福祉文化論
福祉文化論 担当教員:山口道宏
受講料:15,000円
ライフスタイルの実相を、現代社会と福祉文化の視点から具体的に検証していきます。
当事者の眼で「個別性」「主体性」「継続性」をどう確かなものにするか、その可能性につき方法、内容、効果から検討します。「くらし」と文化のあらゆる断面を、福祉の視点に立ち、量と質、ハードとソフトにおいてどうなのか、また個人と地域の関係性、倫理と人権からの検討も加えて学びすすめていきます。
2 SC 0.5 シラバス
子ども家庭福祉
子ども家庭福祉 担当教員:伊藤わらび
受講料:15,000円
児童福祉の歴史と児童の権利保障への経緯について学び、法律及び行財政の仕組みについて理解していきます。また、児童の健全な育成を拒むさまざまな問題を学修し、児童の多様なニーズとこども家庭福祉サービスについて学びます。こども家庭福祉を担う人々のさまざまな専門性について理解を深めることが目標です。
2 SC 0.5 シラバス
生命倫理と介護
生命倫理と介護 担当教員:鈴木知佐子
受講料:15,000円
生きていく意味や価値、幸福度について考え、幸福を形成するために現実の生活の中にどのような環境や関係が求められていくのかを考究していきます。また、基本的人権と権利擁護や人間の尊厳と職業倫理について学修します。個々人が幸福な生活を形成するための生活や人生のQOLについても考え、障害や高齢によって生活の支障がある場合の介護の在り方について検討します。
2 SC 0.5 シラバス
少子高齢時代とコミュニティ
少子高齢時代とコミュニティ 担当教員:山口道宏
受講料:15,000円
我が国の少子高齢化の過程と現状、課題について整理するとともに、家族・世帯の変容、さらに地域との関係性を学ぶなかで「持続性」を担保できる地域福祉の施策を検討していきます。とくに孤独死、孤立死が頻発する昨今に福祉はなにをすべきか、なにができるか、数々の事例を通して考えます。
2 SC 0.5 シラバス
障害者福祉研究
障害者福祉研究 担当教員:佐々木剛
受講料:15,000円
この科目は、これまで主として福祉問題として述べられている障害者論を、特別支援教育が提言された平成18年以降の諸研究、及び、平成28年成立の障害者差別解消法等の政策・提言を探り、その内容を精査する過程から障害者福祉の問題を再考します。
インクルージョンの概念を促進するためにできることは何なのかを受講者と共に考えていきたいと思います。
2 SC 0.5 シラバス
生活に役立つ社会保障
生活に役立つ社会保障 担当教員:砂田淳一郎
受講料:15,000円
この科目では、これからの自身の生活を守っていくための社会保障制度について、利用者として制度を活用するために必要な知識・情報を知り、またわかりやすく学ぶことを目的とします。特に福祉専攻の方だけでなく、社会保障制度を広く知りたいという方の受講参加を歓迎したいと思いますので、ぜひ受講してください。
2 SC 0.5 シラバス
現代社会とメンタルヘルス
現代社会とメンタルヘルス 担当教員:斎藤やす子
受講料:15,000円
「メンタルヘルス」とは「心の健康」のことで、それは心が病んでいないだけでなく個人が社会の中で快適に順応している状態を意味しますこの科目では、私たちのライフスタイルから年齢、性別、環境のなかで心の健康(メンタルヘルス)について現状・課題・問題点を考えながら、私たちが現代社会の中で生きていくために求められるメンタルヘルスとは何であるかを考えていきます。またストレスに対して学びます。
2 SC 0.5 シラバス
事例研究 - くらしと権利擁護
事例研究 - くらしと権利擁護 担当教員:山口道宏
受講料:15,000円
ひとの「営み」と権利擁護の関係を、主に「生命」と「くらし」の事柄にしぼり、身近な事例研究から問題の所在、課題の抽出、そして解決へのアクセスなど検討します。ひとの「くらし」は誰も順風満帆ではないことを認識するとともに、その原因や背景について考察していきます。また、これらが人権の視点からどうかにつき検証し、権利としての人権、権利としての福祉の役割を知り、問題解決への方法など議論します。
2 SC 0.5 シラバス
医学一般
医学一般 担当教員:吉田保男
受講料:10,000円
社会福祉関係の仕事に要求される医学の知識を得るために、まず、基本を医学一般で学びます。人体の構造、代表的な疾病、公衆衛生、保健や医療のサービスなどに係わる知識を修得するよう努めてください。医療関係の法令や医療関係の職種などに関する知識も、連携を取るには必須です。医学一般で学んだことは、社会福祉関係の仕事に就かなくても、生きていくためにきっと役立つことでしょう。
2 SC - シラバス
現代社会と福祉
現代社会と福祉 担当教員:豊田宗裕
受講料:20,000円
2000年以降からのいわゆる「社会福祉基礎構造改革」により、わが国の社会福祉はこれまでの理念や考え方、またその仕組みが大きく変化しました。社会福祉実践としての業務を行っていく際に、基本となる考え方や原理等について学び、わが国における社会福祉理論の考え方がどのように変化しているのかを理解し、福祉政策の変遷が時代背景との関係で理解できるようにすることを授業の到達目標とします。
4 SC - シラバス
社会調査の基礎
社会調査の基礎 担当教員:矢原絵理
受講料:10,000円
社会福祉援助の目的は、生活上の課題を抱えている人を、尊重しながら、その人らしく生活できるよう支援することにあります。今存在する制度やサービスが福祉ニーズや福祉問題に対応できているかという効果や成果を評価し、正確に捉えることは大切なことであり、そのために必要になるのが「社会調査」です。社会調査の意義や目的、方法について学び、それに伴う倫理、個人情報保護について理解していきます。
2 SC - シラバス
相談援助の基盤と専門職
相談援助の基盤と専門職 担当教員:矢原絵理
受講料:20,000円
この科目では社会福祉士はどのような役割を担うのか、ソーシャルワークとは何かを押さえ、福祉サービス利用者(以下、利用者)に関わる時に専門職としてどのような考え方を必要とするのかという理念を学びます。またソーシャルワークの歴史を踏まえ、現在求められる「総合的かつ包括的な相談援助」についての理解を深めていきます。
4 SC - シラバス
相談援助の理論と方法(1)
相談援助の理論と方法(1) 担当教員:矢原絵理
受講料:20,000円
社会福祉士が行う「相談援助」とは何か、どのように展開されていくのか、どのような技法・アプローチの理論があるのかということを中心に学んでいきます。一つひとつの技法や理論を利用者支援にどのように活かすかということを考えながら学びすすめてください。
4 SC - シラバス
相談援助の理論と方法(2)
相談援助の理論と方法(2) 担当教員:中安恆太
受講料:20,000円
社会福祉士が行う相談援助における対象の理解、アプローチ法、分析、マネジメント、社会資源の活用、ネットワーキングなどの一連の過程とそれに関わる知識と技術を身につけていきます。将来、相談援助の場面において、利用者のニーズに応じた的確な支援ができるような専門職としての基礎と応用力を身につけることを目標とします。
4 SC - シラバス
地域福祉の理論と方法
地域福祉の理論と方法 担当教員:豊田宗裕
受講料:20,000円
現代社会において、何故「地域福祉」という考え方が重要視されるようになってきたのかを理解し、地域福祉の構成内容や概念の変化が起こってきた理由について、時系列で学んでいきます。 地域福祉の具体的な推進機関や人的資源、法制度などの要素が取り上げられることが多いので、学んだ内容が実践現場の中でどのように用いられているのかを確認しながら、学修します。
4 SC - シラバス
福祉行財政と福祉計画
福祉行財政と福祉計画 担当教員:豊田宗裕
受講料:10,000円
現代のわが国における福祉行財政の実施体制・状況について、その仕組みを理解し、福祉行財政が実際どのように実行されているのかを学びます。特に国と地方自治体との関係の中で、福祉施策がどのように実践されているのか、また具体的な財政の仕組みがどのようになっているかを学修します。さらに、福祉計画の意義や目的、また作成方法についても理解することを目的とします。
2 SC - シラバス
福祉サービス組織と経営
福祉サービス組織と経営 担当教員:豊田宗裕
受講料:10,000円
社会福祉実践を直接的に担っている実践者には、あまりなじみの無い分野でありましたが、これからの社会福祉分野においては、「組織の経営」ということが福祉実践に大きく影響してくるものとして、特に福祉サービスを提供している組織の種類や特徴を学修し、サービス提供機関が備えるべき経営の視点(人事管理、労務管理、経営管理等)について、具体的な状況を踏まえ学びます。
2 SC - シラバス
社会保障論
社会保障論 担当教員:宮寺良光
受講料:20,000円
この科目では、資本主義社会における社会保障の目的と手段について理解し、社会保障各制度の特徴を学修したうえで、現在抱えている問題と課題について検討することを目的とします。また、今日のわが国における社会情勢を洞察し、それらが社会保障に及ぼす影響について学んでいきます。
4 SC - シラバス
老人福祉論
老人福祉論 担当教員:井上紀代
受講料:10,000円
老人福祉論は、高齢者問題の背景やそれに対応する福祉制度の在り方について検証するとともに、高齢者のニーズに対応する実践を学ぶ学問です。高齢者の生活実態とこれを取り巻く社会情勢、福祉・介護、相談援助に必要な高齢者福祉・介護に関わる制度、法律について学びます。また、安心して暮らし続けることができるまちづくりについて学修します。
2 SC - シラバス
介護概論
介護概論 担当教員:伊東一郎
受講料:10,000円
社会福祉士がともに働くであろう介護職員(主として介護福祉士)の業である「介護する」という行為について概説しています。介護実践においても、社会福祉士が介護を必要とする人及び諸制度を理解し、基本的な介護技術に関する知識をもつことで、より質の高い福祉サービスの提供につながることを理解し、ケアマネジメント機能の重要性とケアマネジメント・プロセスにおける連携の在り方について考察します。
2 SC - シラバス
障害者福祉論
障害者福祉論 担当教員:佐藤貴洋
受講料:10,000円
この科目では、障害の概念、障害者施策や法制度の変遷、障害者が社会の中で置かれていた立場や家族との関係性を歴史的に理解していきます。そして、障害をもちながら社会の中で実際に生活している方々の視点から、福祉ニーズや現在の障害者福祉に関する各種サービスを把握し、自立や社会参加を支えるためにどのような支援が必要となるかを考え、学ぶことを目標とします。
2 SC - シラバス
児童福祉論
児童福祉論 担当教員:伊藤わらび
受講料:10,000円
日本の児童福祉を中心に、次代の社会を担うこども達の福祉の実現のために実施されている多様な児童福祉サービスについて学びます。こども達を取り巻く様々な問題に関心を持ち、少子高齢社会における児童福祉に関する法律、制度の制定や改正、及び新たな児童福祉サービスについて常に学んでいただければと思っています。
2 SC - シラバス
公的扶助論
公的扶助論 担当教員:渡辺潤
受講料:10,000円
この科目では、「生活保護」を基軸に、貧困の背景や「生活保護」に係わる、社会動向等についても学び合います。特に、生活保護法「改正」及び困窮者自立支援法を中心とした、「生活保護改革の動向を学ぶ」ことをテーマとし、生活保護の「相談援助活動」・「自立支援」等について学修していきます。
2 SC - シラバス
保健医療サービス
保健医療サービス 担当教員:砂田淳一郎
受講料:10,000円
医療保障制度の変遷とそれを生み出した社会背景について学びます。また、保健医療サービスの概要、診療報酬制度の概要について理解していきます。さらに、保健医療サービスにおける専門職の役割について学修し、専門職の連携の在り方、チームワーク、ネットワークについての理解を深めていくことを到達目標とします。
2 SC - シラバス
権利擁護と成年後見制度
権利擁護と成年後見制度 担当教員:伊東享子
受講料:10,000円
未成年者、認知高齢者、知的・精神障がい者等、(以下、制限行為能力者という)の生活を支えるために成年後見制度等があります。この科目ではこの制限行為能力者も、安心して生活できるように、彼らの権利を擁護する仕組み(成年後見制度等)を理解していきます。消費者契約法、特定商取引法、クーリングオフ等の法律や知識も学んでいきます。
2 SC - シラバス
相談援助演習
相談援助演習 担当教員:砂田淳一郎・中安恆太・坂本翔子・矢原絵理
受講料:80,000円
社会福祉士は現代に生きる人の問題を解決しようとする支援者です。権利擁護、民主主義の人間普遍の原理、「価値」「倫理」「知識」「技術」の専門性を活力と方針で活かし、社会福祉の向上とクライエントの自己実現を目指すことが本来の目的です。実践と知識を体系化できることが社会福祉士の必要要素であるとして理解を深め、展開していきます。
10 SC 3
相談援助実習指導
相談援助実習指導 担当教員:砂田淳一郎・中安恆太・坂本翔子・矢原絵理
受講料:50,000円
この科目では、本養成課程の最重要科目である「相談援助実習」を有意義かつ有効なものとしていくために、実習の意義、学ぶべき視点、相談援助現場での具体的な業務の内容とそこでの視点について、個別指導を中心にして学修していくことを目的としています。
6 SC 2
相談援助実習
相談援助実習 担当教員:砂田淳一郎・中安恆太・坂本翔子・矢原絵理
受講料:60,000円
具体的な実践現場における「相談援助実習」を実施し、相談援助の現場での具体的な業務内容を体験します。そして同時に、そこで実施される「支援」の内容について理解し、自身の援助技法として身につけることができるよう学ぶことを目的としています。
4 SC 4
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