スポーツ身体表現専攻専門科目群 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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スポーツ身体表現専攻専門科目群共生科学部の開講科目紹介を解説

スポーツ身体表現専攻専門科目群

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成28年度について、「☆」印の科目は非開講となります。また、「★」印の科目はB(スクーリングなし)のみの開講となります。
(注)福祉専攻専門科目群に関しましては、厚生労働省が示す単位数により一部変更になる場合があります。

体つくり運動Ⅰ
体つくり運動Ⅰ 担当教員:林直樹・服部 由季夫・髙木由起子
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
「体つくり運動Ⅰ」では、他の運動領域との関連性を念頭に適切かつ効果的な指導を行うことや、運動の苦手な学習者に対しての教育的配慮、また、力強さとスピードのある動き方に重点を置いて指導することが必要である。「気付き」「調整」「交流」をキーワードにして、生涯に渡り積極的に運動・スポーツを行う姿勢を養うことを目標とする。
1 SC 1 シラバス
体つくり運動Ⅱ
体つくり運動Ⅱ 担当教員:林直樹・服部 由季夫・髙木由起子
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
「体つくり運動Ⅱ」では、体つくり運動Ⅰで学んだ基本的な知識と運動を活かして指導を行う力を養成する。本講は、「体力の向上」「心身の健康の保持増進」について実践する内容と方法について考え、生涯に渡り積極的に運動・スポーツを行う姿勢を養うことを目標とする。
1 SC 1 シラバス
器械体操Ⅰ
器械体操Ⅰ 担当教員:岡崎秀人・市場俊之・井手口学・小西康仁
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
「器械運動」種目である「マット運動」、「とび箱運動」、「鉄棒運動」を取り上げ、それぞれの種目特性を理解しながら、基礎的な「技」を修得するために必要な技術を学修する。また、安全に実施するために必要な方法についても実践をとおして学修する。
1 SC 1 シラバス
器械体操Ⅱ
器械体操Ⅰ 担当教員:岡崎秀人・市場俊之・井手口学・小西康仁
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
「器械運動」種目である「マット運動」、「とび箱運動」、「鉄棒運動」を取り上げ、それぞれの種目特性を理解しながら、種目における発展(応用)的な「技」を修得するために必要な技術を学修する。また安全に実施するために必要な方法についても実践をとおして学修する。
1 SC 1 シラバス
陸上Ⅰ
陸上Ⅰ 担当教員:渋谷聡・井藤英俊・瀧澤一騎・千葉佳裕・與名本稔
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
陸上競技は、スポーツの基本であり、小・中・高等学校においても体育教材として取り扱われている。本授業では、ルールやそれぞれの種目の特徴を理解し、基礎技術を修得するとともに、さまざまな体験による充実感・達成感を受講生全員が共有できるよう展開していく。
1 SC 1 シラバス
陸上Ⅱ
陸上Ⅱ 担当教員:渋谷聡・井藤英俊・瀧澤一騎・千葉佳裕・與名本稔
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
陸上競技は、スポーツの基本であり、小・中・高等学校においても体育教材として取り扱われている。本授業では、陸上Ⅰで修得した技術をもとに、陸上競技をより深く理解し、受講生全員が審判法や運営法も含めた専門的な指導ができるようになるよう展開していく。
1 SC 1 シラバス
水泳Ⅰ
水泳Ⅰ 担当教員:戸佐晃一・金沢翔一・高野千春・横山貴
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
水中での運動は、日常生活とは異なった環境であるので、動作そのものや筋肉の動きも異なることを理解し、安全かつ適切な泳法の技術を学ぶ。本授業では、主たる泳法 について、速く泳ぐことだけでなく、長い距離を泳げるような技術を身につけることを目標とする。
1 SC 1 シラバス
水泳Ⅱ
水泳Ⅱ 担当教員:戸佐晃一・金沢翔一・横山貴
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
水泳は、生涯スポーツとしても多くの人に親しまれている側面もあることを理解し、水泳の歴史と健康管理についての知識を得る。事故予防対策と応急処置についても理解を深め、医科学的な知識を身につける。合わせて、全ての泳法についての理論と実践技術を身につけることも目標とする。
1 SC 1 シラバス
バドミントンⅠ
バドミントンⅠ 担当教員:林直樹・升佑二郎・渡辺英次
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
バドミントンは「レクリエーションスポーツ」や「生涯スポーツ」として親しみやすいが、競技規則に則った「競技としてのバドミントン」を経験した人は希有といえる。本授業はルールや歴史を正しく学び、生涯スポーツの中での位置付けを一段昇華させること、楽しく積極的に運動を行う姿勢を養うことを目標とする。
1 SC 1 シラバス
バドミントンⅡ
バドミントンⅡ 担当教員:林直樹・升佑二郎・渡辺英次
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
バドミントンⅠを履修したうえで、適切なストローク指導、ゲーム運営をできるようになることを目標とする。実技指導ができるレベルまでのコーチングを学ぶとともに、生涯スポーツとしてのバドミントンも指導できるようにする。また、指導に関して経験的なものだけでなく、理論をしっかりと学ぶ。
1 SC 1 シラバス
サッカーⅠ
サッカーⅠ 担当教員:奥山靖彦・靑葉幸洋・大槻茂久・福士徳文
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費5,000円)
サッカーはボールを足で扱うスポーツである。本授業のねらいは、サッカーをするうえでの基礎的な技術の修得に重点を置く。そして、サッカーの試合を行うことでゲームの楽しさを知り、仲間と協力し規律を守ることの重要性を学ぶ。
1 SC 1 シラバス
サッカーⅡ
サッカーⅡ 担当教員:奥山靖彦・靑葉幸洋・大槻茂久・福士徳文
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費5,000円)
この授業ではサッカーⅠで修得した基礎技術を向上させると共に、高度な競技サッカーを実践するために必要な技術、戦術をも学ぶ。さらに、サッカーの指導者に必要な、多様で高度な資質を獲得することを目指す。
1 SC 1 シラバス
バレーボールⅠ
バレーボールⅠ 担当教員:渋谷聡・西野明・松永敏・山田美絵子
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
バレーボールは、集団スポーツであり、チーム内のコミュニケーションが勝敗に関わるスポーツでもあるため、中学校や高校の体育科目として行われている。本授業では、生涯スポーツとして基礎的な技術を身につけ、ラリーの楽しさや今までできなかったことができるようになる達成感を共感しながら学んでいく。
1 SC 1 シラバス
バレーボールⅡ
バレーボールⅡ 担当教員:渋谷聡・西野明・山田美絵子
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
バレーボールは、中学校や高校の体育科目としても行われている。本授業では、生涯スポーツとしてバレーボールを楽しむためだけではなく、バレーボールⅠを踏まえ、より専門的な技術を身につけ、戦術分析を行うことにより、バレーボールの奥深さを体験していく。
1 SC 1 シラバス
柔道Ⅰ
柔道Ⅰ 担当教員:樗澤隆治・久保潤二郎・松本秀彦・吉鷹幸春
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
中学校学習指導要領の改訂に伴い、武道が必修化された。本授業では、柔道の基本動作や基本技を身につけ、応用動作や乱取りによって技をかける楽しさや相手と競い合う面白さを学んでいく。また、安全性を確保する方法や礼儀作法、体幹などを鍛える方法を学ぶ。
1 SC 1 シラバス
柔道Ⅱ
柔道Ⅱ 担当教員:樗澤隆治・松本秀彦・吉鷹幸春
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
柔道Ⅰにおいて柔道の精神、礼法、投技、固技を学んだことを踏まえて、それらをより深く理解する目的で参考書、資料、柔道教材ビデオを用いて学修していく。また、「投の形」「固の形」についての学びを深める。授業終了時には初段取得できるまでのレベルに到達することを狙いとする。
1 SC 1 シラバス
ダンスⅠ
ダンスⅡ 担当教員:朴京眞・飯田路佳・井村祥子・山崎朱音
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
2012年に中学校、2013年に高等学校においてダンスが必修化された。本授業では、「ダンス」についての理解を深めるとともに、「身体表現」に必要な基礎技術を身につける。また、技術向上のため実技を中心とし、指導者としての自信を持つことを目標とする。
1 SC 1 シラバス
ダンスⅡ
ダンスⅡ 担当教員:朴京眞・飯田路佳・井村祥子・山崎朱音
受講料:15,000円(別途 保険料・施設管理費1,000円)
ダンスの特性を実技と講義を通して学修し、人はなぜ踊るのか、なぜ学校体育で学ぶのかについて考究していく。ダンスの技法の実践を通して、即興的に表現・創作 し、授業の後半では、ダンス作品を上演する。さらに、自身の踊る経験をもとに、ダンス指導法について理解を深めていく。
1 SC 1 シラバス
スポーツ原理
スポーツ原理 担当教員:村上修
受講料:15,000円
現代社会における体育・スポーツの役割と価値を理解する。国際的なSports for All、生涯スポーツ、競技スポーツ、障害者スポーツの発展の中にスポーツ文化の成熟を捉える。そして、学校体育の目的・内容がスポーツの文化的価値に迫る展開を追求していることを考える。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ心理学
スポーツ心理学 担当教員:矢野宏光
受講料:15,000円
本授業では、競技スポーツのさまざまな場面における心理的要因を理解し、スポーツ選手に対するサポートやコーチングなどに役立てる知識や技術を身につけていく。また、健康スポーツの現状についても理解し、生涯スポーツにおける心理的なアプローチを学んでいく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ経営管理論
スポーツ経営管理論 担当教員:新出昌明
受講料:15,000円
学校体育経営の目的は、「児童・生徒のスポーツ行動を成立させ、さらに維持・発展させることにより、児童・生徒の豊かなスポーツ生活を実現すること」にある。この授業では、学校体育の経営を中心にしながらも、さまざまな領域における体育・スポーツの経営管理を学んでいく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ社会学
スポーツ社会学 担当教員:杉浦善次郎
受講料:15,000円
本授業では、スポーツの社会的意味や現在話題になっているスポーツ現象を中心に、「するスポーツ」「みるスポーツ」「支えるスポーツ」について説明していく。また、スポーツをめぐるさまざまな問題点を通して、スポーツと社会の関連を捉え、文化の視点からも考察していく。
2 SC 0.5 シラバス
体育史
  担当教員:三井登
受講料:15,000円
本授業では、体育・スポーツの歴史を学ぶことにより、体育・スポーツの概念が今日までどのように変遷して来たかを十分に理解し、今後それらの在り方について自らが見解を導き出せるようにする。
2 SC 0.5 シラバス
運動学
  担当教員:小倉晃布
受講料:15,000円
自然科学に基づいた運動研究と人間科学に基づいた運動研究の違いを理解し、運動指導において必要となる指導者の能力を身につけることを目的とする。また、具体的な運動種目の指導法が説明できること、そして、運動学習が必要な理由、教育機関で学ばれなければならない理由を説明できるよう学修していく。
2 SC 0.5 シラバス
生理学
生理学 担当教員:服部由季夫・久保潤二郎
受講料:15,000円
生理学は身体の機能を、器官ごとに学び、全体としての動きを理解していく科目である。細胞の基本構造を理解し、その後、全体としての生体を把握していく。身体の機能を把握し、教育において重要な「健康に生きる」ということを考えていけるよう、学修していきたい。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ生理学
  担当教員:瀧澤一騎
受講料:15,000円
生理学を基礎として、運動中の身体の生理的な応答について学ぶ。特に運動に関わっている神経-筋、呼吸循環器を中心に、エアロビクストレーニング、レジスタンストレーニング、コンディショニングトレーニングなどに言及しながら、運動に関わる生理的な反応について理解することを目標とする。
2 SC 0.5 シラバス
健康論
  担当教員:吉岡利貢
受講料:A 15,000円・B 10,000円
現代社会では、運動不足や過食偏食など、健康問題もが多く報告されるようになった。そもそも「健康」とは何なのか。本授業では、現代社会が抱える健康問題について知り、各種疾患の罹患要因、罹患リスクを高める生活習慣、そしてその予防および改善の方法を理解することを目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
衛生学
衛生学 担当教員:服部由季夫・阿部眞雄
受講料:15,000円
衛生学では、多岐に及ぶ健康、保健とその阻害要因などについて学び、主に疫学的な手法を用いて、その解決について検討を図るものである。本授業では、エビデンスに基づく保健活動、ひいては学校における健康指導に繋がるよう、理解を深められるようにしたい。
2 SC 0.5 シラバス
公衆衛生学
公衆衛生学 担当教員:細田満和子・越智小枝
受講料:15,000円
公衆衛生学の基礎知識や考え方を修得したうえで、健康を守る仕組みや社会的制度を知ってもらい、実践に役立ててもらう。健康を守るためには、個々人の生活の在り方、地域社会の社会的関係性、国家規模での制度など、さまざまな側面からアプローチできることを示し、考えてもらう。
2 SC 0.5 シラバス
学校保健概論
学校保健概論 担当教員:斎藤利之・中村千景
受講料:15,000円
児童・生徒の健康(精神も含む)について学び、こどもの心身の特徴、運動特性、生活リズム等の諸問題を具体的に考慮しながら、学校教育における体力・健康の維持増進の意義について理解を深める事を目的とする。保健体育の教師に課せられた役割は極めて大きく、その役割を果たすべく学修を深めていく。
2 SC 0.5 シラバス
救急処置法
救急処置法 担当教員:鈴木洋祐
受講料:20,000円
生徒の健康管理及び学校現場で必要とされる救急処置・応急処置についての理解を深め、適切な対処ができるようにすることを目標とする。そして、救命処置及び救命処置以外の救急処置について理解し、適切な対処を身につけ生徒に指導できるようにする。
2 SC 1 シラバス
レクリエーション概論
レクリエーション概論 担当教員:重藤誠市郎
受講料:15,000円
日本は、毎年約3万人もの自殺者を出すストレスフルな社会である。このような社会で暮らす我々には、レクリエーションは非常に重要であり、欠かすことができない活動の一つといえよう。そこでレクリエーションの基本的な内容や種類、方法を学び、自らが活用できるように講義を展開していく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ行政学 ★
スポーツ行政学 担当教員:川邊保孝
受講料:15,000円
国または地方自治体のスポーツ行政組織と、政策を決定・実施・評価する行政システムについて学修するとともに、スポーツ法規やスポーツ政策がスポーツ振興に果たす役割や重要性に対して理解を深めることを目的とする。関係法令や基本計画、組織体制を理解するとともに、基本的仕組みを学修したうえで、スポーツ諸施策を概観することとする。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ文化論 ★
スポーツ文化論 担当教員:
受講料:15,000円
昨今、国境を越えて「社会開発」、「国際協力」、「国際貢献」としてのスポーツの在り方も認識され始めている。本講義では、スポーツ(体育含)を通じた途上国の社会開発や国際貢献活動を日本の事例を中心に学修する。文化・生活習慣が大きく異なる途上国でのスポーツ活動を、国別の事例も含めて学修する。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ哲学
スポーツ哲学 担当教員:村上修
受講料:15,000円
スポーツは人類史の中で、走る、泳ぐ、投げる等の身体表現の面白さ、魅力を発見し、それを競争という形式で創造してきた。本授業では、ボール、ラケット、ライン、コート、ゴール等々の時空間の役割を考え、現代社会の中でいかに存在しているかを学ぶ。
2 SC 0.5 シラバス
生涯スポーツ論
生涯スポーツ論 担当教員:佐々木悦子
受講料:15,000円
生涯スポーツ理論を基にして「実際」を理解していく。その方法として、誰もが経験してきた学校の体育授業を取り上げ、授業そのものが生涯スポーツを学ぶ実践の場になっていくには、どのような内容・方法が考えられるかを検討していく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ指導者論
スポーツ指導者論 担当教員:與名本稔
受講料:15,000円
スポーツにおける指導者の社会的役割を理解し、そのうえでスポーツ指導者の役割と使命を把握する。そして、求められるスポーツ指導者像を探求する。また、スポーツ現場における体罰や暴力について正しい認識を持ち、スポーツ指導者に起こりうる問題を想定し、正しい対応が出来るようにする。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツメンタルマネジメント
スポーツメンタルマネジメント 担当教員:渋谷聡
受講料:15,000円
本講義では、スポーツにおけるメンタル面の歴史および現状の知識を得て、スポーツメンタルマネジメントの展開(流れ)を、体験学習としてとらえていく。また、実際に行われた事例を用いながら、心理的なトレーニング効果とスポーツパフォーマンス向上の関係を理解していく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツ医学
スポーツ医学 担当教員:越智小枝
受講料:15,000円
スポーツは、老若男女を問わず心身の健康を保つために重要である。より安全にスポーツを行うためには、体の仕組みと特性についての正しい知識が必要である。本授業では、貧血や循環器といった内科系の知識や、栄養、心理学への学修を深めるとともに、競技スポーツを行う人々のドーピングに対する正しい認識を身に付けることを目標とする。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツマネジメント
スポーツマネジメント 担当教員:佐々木悦子
受講料:15,000円
スポーツマネジメントを総合的に理解するうえで必要な、法律、政策、行政、振興、文化などについて学び、よりよいスポーツマネジメントについて考察していく。運動部活動を取り上げ、さまざまな問題を洗い出し、それらの解決策を考え、発表、検討していく。
2 SC 0.5 シラバス
フィットネススポーツ論 ★
フィットネススポーツ論 担当教員:林直樹
受講料:15,000円
「健康」と「生活習慣」について考える。フィットネスとは一般的には「適合」「健康であること」と訳され、いきいきと生活出来ることを指している。つまり、「生活環境に適合して健康でいきいきとした生活が出来ること」とスポーツの関係に関して考えていく。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツリスクマネジメント ★
スポーツリスクマネジメント 担当教員:行實鉄平
受講料:15,000円
本授業では、スポーツにおけるリスクマネジメントの必要性を理解するとともに、スポーツ指導者として、その実践的な対応能力を高めることを目的としている。スポーツに関する法的責任について指導者、競技者、施設管理者の視点から理解すること、スポーツに関する諸問題や、スポーツ紛争と裁判に関する流れを理解することを目標とする。
2 SC 0.5 シラバス
民族スポーツ論
民族スポーツ論 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
スポーツというと、競技的なスポーツや健康のためのスポーツをイメージしやすい。しかし、スポーツと呼ばれる以前のスポーツ的なものは、生活や宗教と深く関連しており、それぞれの民族文化を反映させるようなものであった。本授業では、スポーツと民族文化の関連について学び、理解に努めようとするものである。
2 SC 0.5 シラバス
コミュニティスポーツ論
コミュニティスポーツ論 担当教員:髙木由起子
受講料:15,000円
日本のスポーツ界の変革に対応すべき生涯スポーツ理論と実践に関する科学的根拠と具体的な取り組みを学ぶ。また、スポーツ基本法を踏まえた日本のスポーツ政策は、どのような成果や課題を抱えているのかについて学修する。さらに、日本におけるスポーツ文化について考える。
2 SC 0.5 シラバス
現代スポーツ論 ★
現代スポーツ論 担当教員:林直樹
受講料:15,000円
現代社会において健康に生きるということを、自分と向き合い考えていく。生活習慣について考え、よりよい生活行動・習慣を構築し、なおかつ指導ができることを目標とする。また、各種学校において教科として取り扱われる意味を考え、「スポーツマンシップ」という言葉が持つ意味を理解することを目標とし、今後のスポーツのあり方をも考える。
2 SC 0.5 シラバス
障害者スポーツマネジメント
障害者スポーツマネジメント 担当教員:重藤誠市郎
受講料:15,000円
本講では、障害者スポーツの発展の歴史と現状を学び、アダプテッドスポーツの考え方や、実施時の留意点などを理解し、障害者スポーツの指導に携わるための知識と能力を得ることを目指す。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツヒーリング論
スポーツヒーリング論 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
本講は、自律神経の働きを理解し、リラックスの状態について知り、過ストレス状態から脱却すべく、ヒーリングの方法や効果について学ぶものである。スクーリングでは血圧の測定などを実践的に行い、さまざまなヒーリングの手法についても検討を図る。
2 SC 0.5 シラバス
スポーツジャーナリズム論
スポーツジャーナリズム論 担当教員:茂木宏子
受講料:15,000円
本講義では「スポーツとは何か」「ジャーナリズムとは何か」という原点から説き起こし、スポーツが抱える問題を踏まえつつ、スポーツジャーナリストの役割や必要な資質について考える。
2 SC 0.5 シラバス
野外スポーツ演習
野外スポーツ演習 担当教員:重藤誠市郎
受講料:30,000円
本講は、野外活動を実施するうえでの知識、技術を学び、実際に体験する中でその魅力や効果を感じとることができるよう展開していく。そして、野外活動を安全に行える資質と能力の獲得を目指す。
2 SC 2 シラバス
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