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客員教授経験豊かな講師陣

個性豊かな客員教授

知識の最前線に触れる

星槎大学の客員教授陣は、パワーあふれるその道のプロが勢ぞろい!
豊かでユニークな経歴は、努力と実力、そして実行力の証。
魅力あふれる授業、特別講座やセミナーは必見です!

星槎大学 客員教授 赤祖父 俊一

星槎大学 客員教授

赤祖父 俊一(あかそふ しゅんいち)

アラスカ大学 名誉教授、アラスカ大学 国際北極圏研究センター初代所長
担当科目:地球環境理解

オーロラ研究の世界的パイオニアであり、日本の学士院賞(1977)のほか、世界的に知られるチャップマン・メダル(1976)、ジョン・フレミング賞(1979)など多数の受賞をしている赤祖父先生とともに、宇宙現象の神秘的な正解に近づいてみませんか。

星槎大学 客員教授 市澤 豊

星槎大学 客員教授

市澤 豊(いちさわ ゆたか)

元北海道立特別支援教育センター 所長
担当科目:教育実習/特別支援学校

中学校、養護学校等で教員、校長を経て、北海道 立特殊教育センター所長、北海道浅井学園大学大学院教授などを歴任。NHK厚生文化事業団「精神薄弱者福祉賞」受賞。著書に『発達障害児教育実践論』『発達障害児教育実践史研究』など。教育学博士。

星槎大学 客員教授 糸永 正之

星槎大学 客員教授

糸永 正之(いとなが まさゆき)

アラスカ大学 フェアバンクス校 特別顧問
担当科目:幸福とは何か/ブータンのGNHから考える

早稲田大学卒業後、学習院大学東洋文化研究客員研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、米国ナショナルジオグラフィック誌駐在員などを経て現職。ブータンの研究家でもあり、ゾンカ語でコミュニケーションをとることができる数少ない日本人の1人。ヒマラヤを中心とした国々の事情についても詳しく、その活動は多岐に渡っています。

星槎大学 客員教授 色平 哲郎

星槎大学 客員教授

色平 哲郎(いろひら てつろう)

佐久総合病院地域医療部 内科医

医学教育や国際保健活動に関わる一方で、一般内科医として訪問診療・在宅ケアを担当。現在は、通算12年間の南相木村の診療所長としての経験を生かしながら、大学での講義、医療経済やメディカルリテラシーに関わる市民向け講演も行っています。

星槎大学 客員教授 王 智新

星槎大学 客員教授

王 智新(おう ちしん)

早稲田大学 教師教育研究所 招聘研究員、上海中僑職業技術学院 教授、華東師範大学 中日職業教育研究センター常任センター長

上海外国語大学日本語・アラビア語学部卒業後、華東師範大学文学部特別研究科ならびに千葉大学大学院教育学研究科において日中の教育制度について研究を深め、東京大学において「近代中日教育思想についての比較研究」という論文テーマで博士号を取 得。日中の教育に関する執筆活動をすると同時に多数の論文も手掛け、森村誠一、松本清張や渡辺淳一など日本で著名な作品の翻訳活動も精力的に行い、日中の架け橋の一助を担っています。

星槎大学 客員教授 大橋 力

星槎大学 客員教授

大橋 力(おおはし つとむ)

文明科学研究所所長、公益財団法人 国際科学振興財団 情報環境研究所 所長

芸術家として、作曲、指揮、演出、制作等を手掛け、国内外の芸術祭や音楽祭で多数受賞。また科学者として情報環境学、感性科学、演出工学、分子生物学、人工生命、生態人類学などの分野で活躍しています。

星槎大学 客員教授 奥寺 康彦

星槎大学 客員教授

奥寺 康彦(おくでら やすひこ)

横浜FC 会長兼スポーツダイレクター、星槎学園高等部 名誉校長

日本人初のプロサッカー選手として、当時、世界最高峰のリーグ、ドイツのブンデスリーガで活躍。ドイツの3クラブで計9年間プレーを続け、レギュラーとして実績を残し、帰国後は、現ジェフユナイテッド市原のゼネラルマネージャー、監督、横浜FCのゼネラルマネージャーなどを歴任。2014年にはアジアサッカー連盟殿堂入りを果たしました。

星槎大学 客員教授 加藤 登紀子

星槎大学 客員教授

加藤 登紀子(かとう ときこ)

シンガーソングライター、WWF(公益財団法人世界自然保護基金)ジャパン顧問、元UNEP(国連環境計画)親善大使

東京大学在学中に 第2回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝し歌手デビュー。『知床旅情』『百万本のバラ』などヒット曲は多数。地球環境問題に積極的に取り組み、アジアやオセアニアなどを精力的に訪れ、各地の現状を広く伝えるとともに音楽を通じた交流を重ねています。

星槎大学 客員教授 加藤 登紀子

星槎大学 客員教授

上 昌広(かみ まさひろ)

非営利活動法人 医療ガバナンス研究所 理事長

医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。2005年より東大にて医療ガバナンスを研究。医師としての活動はもちろん、現代社会における医療のあり方についての研究など、幅広い活動を行うとともに、医療行政、医師養成のシステムなどについても、さまざまな提言を行っています。

星槎大学 客員教授 城内 実

星槎大学 客員教授

城内 実(きうち みのる)

衆議院議員、元外務副大臣

在ドイツ日本国大使館勤務、天皇陛下・総理等の ドイツ語通訳官を経て外務省を退官後、政界へ。星槎国際高等学校の非常勤講師も務めた後、現在は衆議院議員として外交分野を中心に活躍しています。

星槎大学 客員教授 北川 達夫

星槎大学 客員教授

北川 達夫(きたがわ たつお)

財団法人文学・活字文化推進機構 調査研究委員

大学卒業後、外務省入省。1991〜98年、在フィンランド日本語大使館在勤・在エストニア日本国大使館兼務を経て帰国後に退官。現在は国際的な学力評価ツール開発者としてOECD・PISA毒か威力調査専門委員を努めたほか、教材作家として日本やフィンランドなどの教科書・教材制作に携わる。日本では全国各地の学校を巡り、グローバルスタンダードの思考力・言語力教育を指導。

星槎大学 客員教授 久保 光雄

星槎大学 客員教授

久保 光雄(くぼ みつお)

みらいコンサルティング 代表取締役、公認会計士

中央大学商学部卒業後、日本国有鉄道、(株)海外 投資コンサルティンググループ、海外駐在員を経て、公認会計士に。企業変革、BPRなどの企業戦略コンサルタントとして、数多くの企業でコンサルティングに携わり、実務セミナーの講師としても活躍中です。

星槎大学 客員教授 近藤 誠一

星槎大学 客員教授

近藤 誠一(こんどう せいいち)

近畿文化・外交研究所代表、元文化庁長官

外務省で在米国日本大使館公使、外務省経済局総務参事官などを経て、外務省経済局審議官、OECD(経済協力開発機構)事務次長、外務省広報文化交流部長、ユネスコの日本政府代表部特命全権大使、駐デンマーク特命全権大使、文化庁長官などを務め、三保松原を含めた富士山の世界遺産登録に尽力しました。2016年、「瑞宝重光章」を受賞。

星槎大学 客員教授 志方 俊之

星槎大学 客員教授

志方 俊之(しかた としゆき)

元陸上自衛隊 北部方面総監、元東京都災害対策担当参与

元自衛隊北部方面総監( 陸将)を経て退官。『ビートたけしのTVタックル』『朝まで生テレビ』など防衛問題の第一人者として各メディアでも活躍中。「世界が平和でないと最も困るのは日本」という視点から国際社会の中で果たすべき日本の役割や国家のあり方について訴えています。

星槎大学 客員教授 島 隆

星槎大学 客員教授

島 隆(しま たかし)

元日本鉄道車両工業会 専務理事、元台湾高速鉄路

新幹線の開発に初期から参画して、名台車といわれ評価の高い0系の台車を設計。新幹線の輸出第1号といわれる台湾新幹線を6年にわたり指導し成功させました。現在は新幹線に携わってきた人たちの「新幹線の会」会長。

星槎大学 客員教授 杉田 弘毅

星槎大学 客員教授

杉田 弘毅(すぎた ひろき)

共同通信論説委員長

一橋大学法学部卒業後、1980年共同通信社入社。ワシントン支局長、編集委員室長などを経て2016年から共同通信論説委員長。日本記者クラブ企画委員、安倍フェローシップジャーナリズム選考委員、北京-東京フォーラム実行委員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科講師。著書には『検証非核の選択』(岩波書店)、『さまよえる日本』(生産性出版)、『アメリカはなぜ変われるのか』(ちくま新書)、『入門トランプ政権』(共同通信社)、『ポスト・グローバル時代の地政学』(新潮社)など多数。

星槎大学 客員教授 武田 佐知子

星槎大学 客員教授

武田 佐知子(たけだ さちこ)

大阪大学名誉教授(元副学長)

日本を代表する歴史学者で、専門は古代史、服装史、女性史。1985年にサントリー学芸賞を受賞。2003年に紫綬褒章受章。著書に『一遍聖絵を読み解く―動き出す静止画像』『娘が語る母の昭和』(朝日新聞社〈朝日選書〉、2000年)

星槎大学 客員教授 武田 康男

星槎大学 客員教授

武田 康男(たけだ やすお)

気象予報士

気象予報士。空の写真家。東京学芸大学・武蔵野大学非常勤講師。第50次南極地域観測越冬隊員(気水圏モニタリング研究観測)。空に関する著書を多数出版し、講演、出演等を行っている。国内外のさまざまな空の現象を記録し、写真や映像を提供している。

星槎大学 客員教授 土屋 了介

星槎大学 客員教授

土屋 了介(つちや りょうすけ)

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 理事長、公益財団法人 がん研究会 理事、神奈川県 顧問、外科医

胸部外科学(とくに進行肺がんの手術)を専門とする医師で医学教育の論客としても知られています。医師国家試験委員、医道審議会専門委員などを歴任し、1984年に田宮賞、1987年に刀林賞を受賞。著書に『肺癌を読む』『臨床肺癌Ⅲ:合併切除』など。

星槎大学 客員教授 寺山 千代子

星槎大学 客員教授

寺山 千代子(てらやま ちよこ)

日本自閉症スペクトラム学会 事務局長
担当科目:自閉症児・者心理、自閉症児・者への支援、ASサポーター特別講習

国立久里浜養護学校教諭、国立特殊教育総合研究所の研究員・研究室長・分室長を歴任。情緒障害の研究および現場に長年携わり、自閉症スペクトラムを抱えるこどもたちへの理解と支援のために全国で講演を続け、本学では『自閉症児・者への支援』を担当しています。

星槎大学 客員教授 寺脇 研

星槎大学 客員教授

寺脇 研(てらわき けん)

元文部科学省 大臣官房審議官、映画評論家

いわゆる「ゆとり教育」「脱偏差値」「生涯教育」のスポークスマンとしてその必要性を唱えてきました。必ずしも寺脇氏が理想としていた方向には進んでいったとはいえませんが、現在も民間の立場から、教育やさまざまな問題に取り組んでいます。

星槎大学 客員教授 中井 徳太郎

星槎大学 客員教授

中井 徳太郎(なかい とくたろう)

環境省 大臣官房審議官

1985年大蔵省に入省、英大使館1等書記官、主計局主査などを経て、富山県庁に出向。そこで生活環境部長として「循環」「共生」「海」の視点から日本海学を立ち上げ、確立・普及に尽力。多くの経験をいかし活躍フィールドは広範囲です。

星槎大学 客員教授 ピエール・リトバルスキー

星槎大学 客員教授

ピエール・リトバルスキー

元サッカードイツ代表、ヴォルフスブルク(ブンデスリーガ)スカウト部長

サッカー元ドイツ代表。3度ワールドカップに出場し、優勝、2回の準優勝を経験。Jリーグ初年度の1993年にジェフユ ナイテッド市原へ移籍し、ブランメル仙台と合わせて日本で4年間プレーした後、現役引退。1999年に横浜FC初代監督に就任してチームをJリーグ昇格へと導きました。現在はヴォルフスブルグでスカウティング部長を努め、クラブ強化に尽力しています。

星槎大学 客員教授 マイケル・ノーベル

星槎大学 客員教授

マイケル・ノーベル

ノーベル・チャリタブル・トラスト財団 会長

ノーベル賞の創設者である、アルフレッド・ノーベルの曾甥にあたり、MRIなどの医療技術分野、クリーン・エネルギーの開発、情報システム、紛争解決などの分野に携わりながら、ユネスコや国連などのコンサルタントもつとめてきました。その功績に対して、ユネスコ・メダル、アルバート・アインシュタイン賞、大十字勲章など、数多くの賞が贈られています。

星槎大学 客員教授 松村 有子

星槎大学 客員教授

松村 有子(まつむら ともこ)

独立行政法人 神奈川県立病院機構 理事・本部局長

平成8年、東京大学医学部医学科、卒業。平成15年、東京大学大学院医学系研究科博士課程内科学専攻を修了。平成8年より、東京大学医学部附属病院、大宮赤十字病院にて内科研修。東京大学医学部附属病院、都立駒込病院、国家公務員共済組合連合会 虎の門病院にて血液・腫瘍内科に勤務。平成17年より、東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門、特任助教。平成26年4月より現職。

星槎大学 客員教授 湯元 清文

星槎大学 客員教授

湯元 清文(ゆもと きよふみ)

九州大学 宇宙環境研究センター 初代センター長

「宇宙天気予報」の実用化に向けての研究、グローバルな宙空環境の観測、およびデータベース化と情報発信を目的として設立された九州大学の宇宙環境研究センター 初代所長。地上の磁力を測る磁力計は、星槎大学の芦別キャンパスを含め世界50ヶ所以上に設置され、データをリアルタイムで集計・解析しています。

星槎大学 客員教授 吉澤 保幸

星槎大学 客員教授

吉澤 保幸(よしざわ やすゆき)

ぴあ株式会社 取締役執行役員、場所文化フォーラム 名誉理事

元日銀マンで企業経営や税理士業務に関わる一方で、地域活性化のための新たな金融モデルの構築を図っています。活動拠点としている「とかちの・・・」は、地方が保有する歴史や言葉、食文化等「場所の価値」を再認識する地域交流の場となっています。

星槎大学 客員教授 H. E. リョン ダゴ・ツェリン

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H. E. リョン ダゴ・ツェリン

元駐日ブータン大使

各国大使、国連常任委員などを歴任し、2009年まで駐日ブータン大使を務め、日本とブータンの親交を深めました。文化関係特別委員会議長、ブータンオリンピック委員会会長、ユネスコ国立委員会議長を務めるなど、国際舞台のリーダーです。

星槎大学 客員教授 J. P. ダス

星槎大学 客員教授

J. P. ダス

アルバータ大学(カナダ)名誉教授

LDやADHD、高機能自閉症等の子どもたちの認知的偏りを捉え、その援助の手がかりを得るために有効な心理検査「DN-CAS」を開発した、国際的にも著名な認知心理の研究者。

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