沖永良部との連携 | 通信制大学 星槎大学

  1. 星槎大学 ホーム
  2. 大学・教育機関の皆様へ
  3. 沖永良部との連携

沖永良部との連携

沖永良部から学ぶ、沖永良部で学ぶ


星槎大学サテライトカレッジin沖永良部を開設!
鹿児島県の沖永良部との新たな連携をスタートしました。

島独特の問題を考えることが可能なカリキュラムには、沖永良部島のインターンシップやボランティア活動なども取り入れられ、地元地域の良さや課題について学び、次世代を担うリーダー人材を育成することも目標に掲げています。

 

 

 

 

「星槎大学サテライトカレッジin沖永良部」の開校・入学式が知名町内のホールで催されました。

2017年度は、地元の30〜70代の男女8名が入学。

地元住民らによる方言版「交響曲第9番」演奏などで、第1期生の入学を祝いました。

 
『光り輝く未来が沖永良部島にあった!』(ワニブックスPLUS新書|2015年)などの著書もある石田教授は、「星槎大学の既存カリキュラム7割と島独自の活動を生かすことができるカリキュラム3割を合体させた新しいカリキュラム構成で、島にいながら島のことを学ぶことができる。従来の延長ではないバックキャスト思考法を使って、島独自のビジネスや政策を提案できるリーダーを育てたい」と語りました。
   
初めての教員免許状更新講習開講前日には、島民向けに西永准教授による特別講義が開催され、参加者は100名を超えました。

第1回目の教員免許状更新講習は西永准教授による対面授業でした。受講生は1名でしたが、見学者も多く来場されました。

2回目の更新講習では参加者が増え、お隣の徳之島からも受講生がいらっしゃいました。和気あいあいとした雰囲気でグループワークもはかどりました!

双方向のTV会議による講習は、先生が目の前にいなくても質問や発表がリアルタイムでできるため、ほどよい緊張感を持って受講することができました。

【入学生の声】

 

「島に大学ができる!」そう聞いたのは昨年のことでした。
    
私自身,他の通信制大学での科目履修生を経験しており,正直なところ,同じような大学なのだろうなとあまり大きな期待もなく1科目からの科目履修生として星槎大学に入学しました。

しかし,学びを経験することで,その内容の充実ぶりにびっくり!
「主体的・対話的で深い学び」を身近に無理なく楽しく体感できる大学です。

 

そしてこの大学の理念がまたすばらしいのです。
「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」

誰だってできないこと,苦手なことはあります。
ひとりひとりの良さを認め合い,足りない部分は皆で補い合う。
大人が認め合う環境の中で,子どもが生き生き。さらに魅力いっぱいの沖永良部を発信できたらいいな。そんな気持ちで私も楽しく学んでいます。