通信制大学 星槎大学、日本で唯一の共生科学部について。

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共生科学部について日本で唯一の共生科学部

共生科学部のイメージ図

日本で唯一の「共生科学部」

共生社会の創造のためのリベラル・アーツ
「共に生きることを科学する」共生科学部

従来の縦割りで知識伝達型の教育を行う学問分野ではなく、「共生」をコンセプトに、 日常のあらゆる切り口から分野を超えて横断的に学びを深めることができる新しい学問分野です。


教育

共生社会のための教育

共に育む社会を目指して

「人と人との共生」という視点から、教育分野においても、分野を超えた横断性を重視し、科目ごとに分断された知識を与えるのではなく、共生の観点からそれぞれの科目の横断性を意識し、より豊かな社会の創造に貢献できるような内容になっています。
教員を目指す人も、免許の取得で終わるのではなく、困難を抱えているこどもたちの支援について深く関わることができるよう、特別支援教育について幅広い専門的知識や実践力を身につけることができる科目を設置しています。

PICK UP 科目!

  • 教育学概論
  • 生涯学習論
  • 教師論
  • 教育心理学
  • プロジェクト学習
  • 心理学(1)・(2)
  • 教育相談
  • 教育カウンセリング
  • 認知心理学
  • 基礎行動分析学
  • 文化人類学
  • 異文化と教養
  • 発達が気になる子の「強み」を生かした支援
  • 多様な子どもの理解と支援
  • インクルーシブな学級づくり

在校生の声

学ぶ楽しさを伝えたい

在校生画像1私は小学校の教員を目指しています。音楽のスクーリングでは実際に歌ったり演奏したりと、授業に動きがあり、生徒の気持ちになって、楽しみながら学ぶことができました。また通信制ということもあり、現職教員の方やお子さんをお持ちの方など、実際の経験を生の声で聞くことができ、現場で活かせる力が身につきました。
落合 翔さん(20代)


福祉

共生社会のための福祉

共に関わり合う社会を目指して

社会的な障がいがあるということで福祉を考えるのではなく、共に生きる観点から、あたりまえの心で福祉を考えたい。実践力が問われる時代だからこそ、社会福祉士の国家試験受験資格についても、ただ単に受験資格を目指すのではなく、お互いを理解し、相手のために何ができるのかを考え、実践できる専門家を養成します。
分野を超えて学修できるカリキュラム構成と、同法人の横浜国際福祉専門学校の30年の歴史が、学びをしっかりサポートしていきます。

PICK UP 科目!

  • 福祉文化論
  • 子ども家庭福祉
  • 生命倫理と介護
  • 少子高齢時代とコミュニティ
  • 障害者福祉研究
  • 現代社会とメンタルヘルス
  • 現代社会と福祉
  • 社会調査と基礎
  • 相談援助の理論と方法
  • 福祉サービス組織と経営
  • 老人福祉論
  • 介護概論
  • 児童福祉論
  • 生活に役立つ社会保障
  • 社会保障論

在校生の声

幅広い知識を身につけた社会福祉士へ

在校生画像2福祉分野だけではなく、知的障がいや発達障がいなどさまざまな分野の科目を自分のペースで学び、知識を広げることができると思い、入学しました。星槎大学の福祉専攻は定員の数が少ないのですが、その分教員との距離が近く、アットホームな環境で楽しみながら学ぶことができます。社会福祉士の対策講座もあり、重要なポイントを丁寧に教えてもらうことができ、とても役に立ちました。
能瀬 祐子さん(30代)


環境

共生社会のための環境

自然と共に生きる社会を目指して

水・空気・大地の汚染、森林破壊、酸性雨、資源の枯渇、国際紛争など、私たちの「便利な生活」の裏側で起こっている環境問題は、身近なものから地球規模のものまで、避けては通れない大きな問題となっています。
この地球環境を次の世代に引き継いでいくため、星槎大学では「人」と「自然」とが共に生きるという観点から多角的に学び、複合的な視点で状況把握・分析・判断することにより、課題を解決する力を身につけていきます。

PICK UP 科目!

  • 地球生命の歴史
  • 地球を知ろう、大気・水・土
  • 生物学へのいざない
  • 物質の成り立ち
  • 物理学からみた自然
  • 生命の基盤としての食の条件
  • 野外調査と安全
  • 環境保全実験・実習
  • 課題研究/共生実習Ⅰ・Ⅱ
  • 水環境論
  • 大気環境の成り立ち
  • 環境マネジメント
  • 循環型社会を考える
  • 環境持続性と自然共生社会
  • 地球には土がある

在校生の声

現地での経験が今の私へ

在校生画像3私は昔から自然が好きだったので、自然環境を学ぼうと思い、入学しました。星槎大学には「共生実習」という科目があり、ボルネオやモンゴルにいきました。生活水準の問題がありながらも、私たちに比べて自国に誇りを持ち、とても豊かに生きていると感じました。生きていくうえで、大切なものとは何か、これから私たちがすべきことは何か、机の上では学ぶことのできない貴重な体験ができ、とても大きな経験になりました。
用澤 菜奈子さん(20代)


国際関係

共生社会のための国際関係

国と国が共に理解しあう世界を目指して

領土問題、宗教、テロ、戦争、紛争、貧困、人権侵害、地球環境、感染症、食の安全、人口問題、難民、グローバル経済など、国際社会が取り組むべきこれらの問題は、私たちの生活にも直接影響を及ぼす喫緊の課題となっています。歴史や文化、価値観が異なる国と国、民族と民族が、その違いを認めてお互いを理解し、信頼し合える関係を築き、共に生きていくための方法を、実務に即した多様な視点から学びます。

PICK UP 科目!

  • 国際理解教育
  • 国際経済と日本経済
  • 現代国際情勢を考える
  • 非言語コミュニケーション
  • 中東と世界そして日本
  • 比較文化論(1)・(2)
  • 異文化と共生
  • 国際文化交流史
  • 日本の防衛の基礎
  • 現代社会の危機の構造
  • 国際紛争とテロリズムを考える
  • アジアの歴史と文化(1)・(2)
  • 開発経済とCSR
  • 総合安全保障の基礎
  • 日本語教師養成

在校生の声

日本を知るために、国際関係を学ぶ

在校生画像4自分の住んでいる地域のことに興味があり、そのためにまずは日本の現状を知ろうと思い、星槎大学では国際関係の科目を中心に学びました。国際関係を学ぶにつれ、自分を取り巻く環境に対し、感謝する気持ちが以前より強くなりました。 SNSなどで学生同士、教員の方たちと情報交換ができるため、通信制でありながら関わり合いを大切に、学ぶことができています。
堀 明弘さん(40代)


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