教養科目群 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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教養科目群共生科学部の開講科目紹介を解説

教養科目群

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成28年度について、「☆」印の科目は非開講となります。また、「★」印の科目はB(スクーリングなし)のみの開講となります。
(注)福祉専攻専門科目群に関しましては、厚生労働省が示す単位数により一部変更になる場合があります。

科学入門
科学入門 担当教員:西村哲雄
受講料:10,000円
基礎教養としての科学の基礎・基本が理解でき、自然の事物・現象に対する科学的な見方や考え方ができることを目的とする。また、日常生活と科学について理解し、さまざまな自然事象を科学的な視点をもって解釈・解決しようとすることを目標とする。
2 SC - シラバス
フィールドワークの技法
フィールドワークの技法 担当教員:石塚誠之
受講料:15,000円
フィールドワークという技法が研究に用いられるようになった経緯を学ぶとともに、研究と実践をつなぐ役割としての意義を理解する。フィールドワークの技法を学ぶだけでなく、現代社会を理解するうえで、フィールドワークが果たし得る役割や可能性について考えることを目的とする。
2 SC 0.5 シラバス
実践コミュニケーション・スキル
実践コミュニケーション・スキル 担当教員:天野一哉
受講料:15,000円
本講では、テーマを設定し、それを具体化する企画書の作成能力を身につける。資料を収集し、インタビュー等の取材活動を通して、他者から必要な情報を引き出す能力を養うこと、文章の構成法、表現技術を身につけること、プレゼンテーション技術を修得することを目的とする。
2 SC 0.5 シラバス
実践アカデミック・スキル
実践アカデミック・スキル 担当教員:天野一哉
受講料:15,000円
単なる技術、技法の修得にとどまらず、その根底にある学問探究、課題解決の心構え、意識、思想を形成することを目指す。具体的には、プロジェクト・ベース・ラーニング(PBL)の技法を用い、課題設定から情報収集、分析、考察の方法、レポート、論文の企画立案、書き方を同学との対話により実践的にすすめていく。
2 SC 0.5 シラバス
プレゼンテーション
プレゼンテーション 担当教員:石塚誠之
受講料:15,000円
自己の専門領域について、専門外の人にもわかるようにプレゼンテーションするための基礎的な能力を修得することを目的とし、すすめていく。プレゼンテーションの技術を学ぶことで、論理的に考える事や、聞き手の側に立って伝えることの重要性を知る。また、体験を通じて実際のプレゼンテーションのスキル向上を目指す。
2 SC 0.5 シラバス
ボランティアの基礎
ボランティアの基礎 担当教員:細田満和子
受講料:20,000円
国連は、ボランティアを「個人が利益、賃金、出世を目的とせず、近隣、そして全社会のために行う貢献活動」と定義し、赤十字では「利益や見返りを求めず、雇用という枠を超えて社会貢献を行うべく様々な形で責務をこなすこと。その活動は地域に有責なだけでなく活動者たちにとっても満足となる」と説明している。この定義や説明は、現実のボランティアを適切に表しているのかを、皆さんと一緒に考えていきたい。
2 SC 1 シラバス
ファシリテーションの基礎
ファシリテーションの基礎 担当教員:三田地真実
受講料:15,000円
本講では、人が何らかの目的で集う「場」(ワークショップ、授業、会議、研修など)を、参加している人にとって意味あるものにするために、「ファシリテーター」の基礎について学ぶ。実際に「場づくり」のポイント、代表的な技法について修得し、それぞれの領域に応用できるようにすることを目的とする。
2 SC 0.5 シラバス
カウンセリングの基礎
カウンセリングの基礎 担当教員:斎藤やす子・石塚勝郎・紀久枝・平宮正志
受講料:20,000円
原理や基礎を学び、歴史や理論、人との出会いを大切にすることを理解する。また、カウンセリングの方法と技法を学び、相手に共感したり理解したりする経験を積むことを理解し、自己理解・他者理解によってカウンセラー(教育相談者)としての資質を高める。
2 SC 1 シラバス
情報処理
情報処理 担当教員:仲久徳
受講料:A 15,000円
学校教育におけるICT活用の基本となるワープロ(Word)、プレゼンテーションソフト(PowerPoint)、動画作成ソフト、表計算ソフト(Excel)などの基礎的な実習を行う。また、教材づくり、校務情報処理へ適応するための実践的な学修をすすめていく。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
スポーツ(1)
スポーツ(1) 担当教員:服部由季夫
受講料:30,000円
本講は、実習形態で行う。参加する学生の年齢や性別、体力に応じて、適宜ルールの改変等を行い、誰でも参加できるような授業を行う。勝敗にこだわらず、身体活動の楽しさや爽快感を感じることを大切にする。登山なども行う予定で、自然と人との共生についても理解に努める。
2 SC 2 シラバス
スポーツ(2)
スポーツ(2) 担当教員:服部由季夫
受講料:30,000円
本講は、実習形態で行う。参加する学生の年齢や性別、体力に応じて、授業の進行は適宜調整しながら行う。より自然に近い環境で授業を行うことで、自然における身体活動の楽しさを体感し、自然に対する感謝と畏敬の念を感じられるようにする。
2 SC 2 シラバス
英語コミュニケーション(1)
英語コミュニケーション(1) 担当教員:伊藤嘉一
受講料:15,000円
グローバル化にともない、英語は国際語として不可欠である。その基礎となるのは音声コミュニケーション、すなわちリスニング(聞くこと)とスピーキング(話すこと)である。この授業では、日常の簡単な英語が聞けること、生活上の簡単な英語を話せることを目指してすすめていく。
2 SC 0.5 シラバス
英語コミュニケーション(2)
英語コミュニケーション(2) 担当教員:伊藤嘉一
受講料:15,000円
英語を通じて世界各国への理解を深め、国際感覚を増進するとともに、英語の文字コミュニケーション能力を養成する。世界15ヵ国の興味深い話題を扱った教科書を使い、DVDとCDを活用し、楽しく学修する。英語の日常的な記事、新聞・雑誌等が読めること、手紙や英文メール、履歴書等の必要な英文が書けるようにすることを目指す。
2 SC 0.5 シラバス
中国語コミュニケーション
中国語コミュニケーション 担当教員:張作義
受講料:20,000円
本講は、一年を通じ、中国語の基礎能力を身につけていく。中国の文化、風俗、習慣及び考え方を理解し、中国人との交流に役立てるようになることが目標である。お互いにわかりあうことができ、世世代代に平和的、友好的に付き合うための力になることを期待している。
2 SC 1 シラバス
韓国語コミュニケーション ★
韓国語コミュニケーション 担当教員:中道真記子
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講は2つの軸ですすめる。1つ目の軸は、「韓国の文化や風習」。2つ目の軸は、「韓国語の学習」。ハングル文字の読み書きや基礎的な文法、表現について学ぶ。韓国語だけではなく歴史や文化を知ることは異文化コミュニケーションにおいて大変役立つはずである。それこそが、本講の最大の目的である。
2(A・B各) SC 1(Aのみ) シラバス
異文化間コミュニケーション(1) ★
異文化間コミュニケーション(1) 担当教員:李原翔
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、多文化共生社会の取り組みを行っていくうえでの指導や支援のあり方を探る。外国人のこどもたちにどのような力を身につけさせるか、教師として必要な知識と力量は、どういうものなのかを検討していきたい。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
異文化間コミュニケーション(2) ★
異文化間コミュニケーション(2) 担当教員:柳澤クリスティーナ照美
受講料:A 15,000円・B 10,000円
日本とブラジルの文化や言語、価値観、教育システムの違いなどについて認識を深めるとともに、学校教育現場の実態・支援・対応について考え、異文化コミュニケーションの役割や共生するための方法について学ぶ。音楽やダンスなどブラジル文化に触れ、学校生活で役に立つポルトガル語を体験し学んでいく。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
教育学概論
教育学概論 担当教員:三輪建二
受講料:10,000円
本講では、教育を生涯学習・生涯教育の観点から学ぶ。どのように転換し、どのように再編成すべきかを、学校、家庭、地域社会などの視点から考えさせる。学習社会を実現するための教育の在り方について、さまざまな観点から考える。
2 SC - シラバス
生涯学習論
生涯学習論 担当教員:三輪建二
受講料:10,000円
「生涯学習」についての基礎知識を学修する。特にわが国では、1990年代「生涯学習体系への移行」以降、法律・行政・学校教育・社会教育・家庭教育を含めた教育の大改革が進行中である。これらのことを認識しつつ、今後の教育のあり方を考える機会としたい。
2 SC - シラバス
比較教育論
比較教育論 担当教員:白鳥絢也
受講料:A 15,000円・B 10,000円
比較教育学の理論や方法について理解を深めるとともに、諸外国がどのような教育制度のもとで、どのような教育を行っているかについて学修する。そのうえで、明治以降のわが国の教育を見つめ、各国とどのように違うのか、また同じなのか、そしてわが国の教育はどのような方向にすすむべきなのかを学ぶ。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
教育産業の動向 ★
教育産業の動向 担当教員:児浦良裕
受講料:15,000円
わが国の教育において、対GDP比における公的教育支出がOECD加盟国中最下位であることは大きな問題である。こういった財政環境の中で、学校教育や生徒個人・家庭をサポートしている民間企業や予備校等の果たす役割は非常に大きい。本講では、それらの教育産業の構造や動向を学び、今後の教育全体のあり方を展望していくことを目標とする。
2 SC 0.5
心理学的支援研究法
心理学的支援研究法 担当教員:阿部利彦
受講料:15,000円
質的研究法の基礎について、方法論や研究スタンスなど理論的枠組みを学ぶ。さらに、具体的な手法を学び、カウンセリング場面や発達障害児の支援場面における質的研究法を行うための基本的な技法を検討する。質的研究法を用いた論文の文献研究を通して、「語りをきく」とはどのようなことなのか、を考究する。
2 SC 0.5 シラバス
臨床心理学
臨床心理学 担当教員:平雅夫
受講料:20,000円
心理学の研究成果の応用と臨床実践から生じた援助技法を統合した臨床心理学を学びつつ、『こころ』に関わるものとしての知識の基礎づくりを学んでいく。学修をすすめるうえで、臨床心理学の歴史と背景について学び、臨床心理学的発達論、臨床心理学の諸理論についての理解を深めることを目標とする。
2 SC 1 シラバス
特別支援教育論
特別支援教育論 担当教員:千田光久
受講料:20,000円
特別支援教育制度について、広く社会のさまざまな分野で生活する人たちに共生の意識と価値観を育てるための方法について学ぶことをねらいとしている。歴史を振り返り、特別支援教育の制度とその対象、基本的な考え方、教育課程・指導方法について学ぶと共に、今後の特別支援教育の方向性(インクルーシブ教育システム構築)について学修する。
2 SC 1 シラバス
学習障害概論
学習障害概論 担当教員:西永堅
受講料:20,000円
LDとは、全般的な知的発達の遅れはないが、部分的な知的発達の遅れがあることを指すので、通常学級を中心に教育支援を受けていくことが目指される。知的障害や精神障害よりも新しい概念であるため、理解が不十分な点が多い。LDやADHDなどの概念を理解しながら、基本的なことがらを学修し、インクルーシブ教育について学んでいく。
2 SC 1 シラバス
危機管理概論 ★
危機管理概論 担当教員:新治毅
受講料:A 10,000円・B 15,000円
本講は、「危機管理」の基礎的な事項を学修することを目的としている。「リスク・危機と危機管理とは何か」などを理解し、危機の種類・態様と危機管理について実践的アプローチについて学ぶ。また、日本人はなぜ危機管理に疎いのかについて学び、「危機管理」についての知識を幅広く全体像を把握するように課題を探る講義としたい。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
異文化と教養
異文化と教養 担当教員:平出美玲
受講料:15,000円
明治以降の近代日本に大きな影響を与えたヨーロッパの思想のエキスを、「異文化としての教養」という観点から多面的(古代ギリシャ、キリスト教、近代の自然観、社会契約説など)に学ぶことを第一目標とし、さらに受講者に、現在のEUの思想的バックグラウンドについて理解し、考える能力を養ってもらうことを第二目標としたい。
2 SC 0.5 シラバス
編集コミュニケーション論
編集コミュニケーション論養 担当教員:山口道宏
受講料:15,000円
身近なコミュニケーションとしての編集の方法と内容、効果について学ぶ。編集の入口から出口までを日常生活に置き換え、情報、記憶、再生などに遡り、面白さを認識する。また、実際に出版メディアを例に、基本的編集技法の理論と行程を体験する。
2 SC 0.5 シラバス
日本国憲法
日本国憲法 担当教員:小中さつき
受講料:A 15,000円・B 10,000円
本講では、日本国憲法の精神・基本原理を正確に理解したうえで、現在日本が直面している問題にどう答えるべきかまとめる力を身につけていく。単に憲法を学ぶだけでなく、リーガルマインド(法律的な思考)を学ぶことにもなるであろう。また関連する時事問題についても関心をもって学修してほしい。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
文化人類学
文化人類学 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
「他者を理解する」とはいかなることなのだろうか? 文化人類学は、この問いを追究してきた学問だといえる。本講では、文化人類学の代表的な理論や民族誌を通して、「他者を理解する」や「異文化を理解する」とはどういうことなのかを考え、グローバル時代の多文化共存社会の可能性について学修する。
2 SC 0.5 シラバス
平和学
平和学 担当教員:平井朗
受講料:15,000円
地上から戦争を恒久追放する可能性を日常性との関連で考察する。とりわけ米国で発生した日系アメリカ人強制収容事件を取材・研究してきた情報と映像の集積として、DVD、YouTubeなどの映像を解説する。時系列年表、事件の概要、関連人物などを解説しながら戦争と平和の歴史を講義形式ですすめていく。
2 SC 0.5 シラバス
芸術への対話
芸術への対話 担当教員:安久津太一
受講料:15,000円
本講は、多様な経験や背景を持つ皆さん、さらに音楽家である講師がお互いに関わり合って「芸術への対話」を探求する科目です。人と芸術、そして社会との関わり合いを再考し、体験的学習を通じて「芸術への対話」を共に育む共生社会の構築を目指す。
2 SC 0.5 シラバス
ケーススタディ・ライフデザイン論
ケーススタディ・ライフデザイン論 担当教員:長井梢
受講料:15,000円
自らの生き方を選択し、自らの責任で生き抜く力を養うことは重要である。現代社会における自らの生き方についてイメージを描き、生活の経営に関わる対応と問題解決の糸口をみいだす。そして、自立共生のためのライフプランの創造と真に豊かでゆとりのある人生設計を考察する。
2 SC 0.5 シラバス
生物多様性を保全するために
生物多様性を保全するために 担当教員:坪内俊憲
受講料:15,000円
保全、保護、保存の概念の相違を理解し、生物多様性という概念が、どのような背景で提唱され、どのような意味を持つか、そして、どんな課題、問題が浮かび上がってきたか理解する。その根本原因毎に、個人で出来る解決策を、個人の行動計画として策定し、多様な生物を保全する現実的対処能力の修得を目指す。
2 SC 0.5 シラバス
幸福とは何か/ブータンのGNHから考える
幸福とは何か/ブータンのGNHから考える 担当教員:糸永正之
受講料:15,000円
GNHを唱えるブータンの過去と現在を検証しながら、私たちが行くべき未来への道を探るための三角測量を試みたい。
1 SC 1 シラバス
共生科学実践演習17-1・17-2・17-3
共生科学実践演習(1)・(2)・(3) 担当教員:専任教員
受講料:20,000円
本講は、共生科学を探究し実践することにより、共生社会の構築に寄与する人材を育成することを目的としている。講義では、対話や共同作業を通じて共生社会を考え行動することを目指す。具体的には、シンポジウム型、フィールドワーク型、ワークショップ型により本学で学んできたことを発表・活用・再構築し、実社会での行動に結びつける。
2 SC 1
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