国際関係 | 共生科学部・専攻 | 通信制大学 星槎大学

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国際関係共生科学部の開講科目紹介を解説

国際関係

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成30年度について、「☆」印の科目は非開講となります。

国際理解教育
国際理解教育 担当教員:白鳥絢也
受講料:10,000円
第2次世界大戦後、平和と人類の福祉を目指して努力してきたはずの「小さな地球村」が、今なお紛争や貧困や差別に苦しみ明日を見失っている状況の中で、如何にしたら国家・民族・宗教の壁を越えてお互いを理解し合い、「共生」できる道を探し求められるのかを、国民の知識・行動の原点となる「教育」の面から学修していきます。
2 SC - シラバス
国際経済と日本経済
国際経済と日本経済 担当教員:山岸榮夫
受講料:10,000円
日本では、少子高齢化が急速に進み、医療や年金の財源をどう確保するかが深刻な問題となっています。日本経済を取り巻く環境は大きく変化しており、10年前のアジアの経済地図は、一番大きな日本の次はその3分の1である中国でしたが、いまや中国は日本より大きくなっています。現実に起こった世界並びに日本の経済事象の動向を学び、経済を見る目を養うことを目標とします。
2 SC - シラバス
現代国際情勢を考える
現代国際情勢を考える 担当教員:大嶋英一
受講料:15,000円
国内社会とは異なる国際社会の様々な側面について、理論面のみならず実際の外交での経験を踏まえて紹介し国際的視野を養うと共に、共生世界の実現のため日本の果たすべき役割について議論します。「グローバル化した世界に住む現代人として必須な国際関係に関する基礎知識を身につけると共に、様々な異なる見方やアプローチがあることを学ぶことで狭隘な見方に陥ることなく国際的視野を身につけ、共生世界を実現するにはどうしたらよいか考えられるようになる」ことを到達目標とします。
2 SC 0.5 シラバス
非言語コミュニケーション☆
共生へのコミュニケーション:日常編 担当教員:
受講料:15,000円
私達が人間関係を作り、維持するために重要な役割を果たしている非言語表現、非言語コミュニケーション。
この科目では、私たち自身、必ず使っているのに、その日常性ゆえに意識化されにくい非言語コミュニケーション、非言語表現とは何かを理解し、意識化してゆくことを学んでいきます。
2 SC 0.5 シラバス
共生へのコミュニケーション:日常編
共生へのコミュニケーション:日常編 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
自分をよく知ることやアサーティブな発話によって、お互いが納得できるようなコミュニケーションを目指します。お互いが我慢するのではなく、双方が主張すべきところは主張しながら、よい落とし所を探すべく、共生を目指したコミュニケーションについて学んでいきましょう。
2 SC 0.5 シラバス
共生へのコミュニケーション:社会編
共生へのコミュニケーション:社会編 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
日常編で身に付けたことから更に発展させ、より社会性の高い場面での交渉について、実践的に学んでいきます。不動産などの価格交渉や、マルチステイクスホルダー間での交渉について検討し、双方が納得できるようなWIN‐WIN解に至るような交渉に関して学修します。シミュレーションを多く行い、実践的に学修を進めていきます。
2 SC 0.5 シラバス
異文化と共生
異文化と共生 担当教員:渋谷節子
受講料:10,000円
現代の世界で起こっている様々な問題を文化という側面から考察し、多文化が共生する世界をいかに実現しうるのかを考えます。問題や課題に対して文化的な側面から考えるいくつかのアプローチを学び、それらのツールの可能性と限界について、自ら考えることを目指します。
2 SC - シラバス
比較文化論(1)
比較文化論(1) 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:A 15,000円・B 10,000円
人・モノ・社会を物差しに文化を考えます。わけても、日本から見た外国、外国から見た日本を時系列に望見してみます。文明は時に連れて発展をとげていますが、文化は進化しているのでしょうか。また、人間は進化しているのでしょうか。政治、社会、風俗に焦点をあて、複眼で二つの事象を見ていきたいと思います。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
比較文化論(2)
比較文化論(2) 担当教員:服部由季夫
受講料:10,000円
「日本的」といっても、見方や切り口でその表し方も多様であり、文化や文明を考えるときに、歴史的な背景、政治、行政の影響を看過することはできません。敗戦後の日本は、戦前までと大きく変わったが、その是非も考えながら、そして海外との比較・検討を入れながら、日本の文化・文明について学び、日本と日本人について検討、理解に努めていきます。
2 SC - シラバス
アジアの歴史と文化(1)
アジアの歴史と文化(1) 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
多様な文化を持つ地域としてのアジアを理解するために、教科書では、東アジア、東南アジアの多様な社会や文化について学びます。スクーリングではこの地域が近代以降に経験してきた歴史的変化、特に植民地主義、近代産業化、社会主義、国民国家の成立と社会変化について、これらの社会変化がいかに人々の社会生活や文化に影響を与え、また影響されたかを、様々な事例を挙げながら学修します。
2 SC 0.5 シラバス
アジアの歴史と文化(2)
アジアの歴史と文化(2) 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
教科書の学修をとおしてアジアの多様性を理解し、スクーリングではこの地域が近代、特に20世紀以降に経験してきた歴史的変化、中でも、経済開発、都市化、資本主義化、経済格差、戦争や内戦といった社会変化について、それらがいかに人々の社会生活や文化に影響を与え、また影響されたかを、様々な事例を挙げながら学修します。
2 SC 0.5 シラバス
国際文化交流史
国際文化交流史 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:10,000円
日本と関係の深いポルトガル。ポルトガルは大航海時代にスペインと並び、世界の海を支配し植民地を手にしました。しかし、現在ポルトガルは経済的な危機に瀕しています。ポルトガルの光と影を軸に日本との交流史を検証してみたいと思います。加えてかつてポルトガルの植民地であったブラジルも含め、三者の交流にも触れて学修します。
2 SC - シラバス
日本の防衛の基礎
日本の防衛の基礎 担当教員:新治毅
受講料:10,000円
日本の防衛問題を中心に、今後の世界情勢はどうなるかを分析し、わが国がとるべく防衛政策の基本などを学修します。さらに、わが国の周辺有事など各種事態への対応、国際的なテロリズムへの対応、国際平和協力への取り組みなどを学修し、日本近未来の防衛にとって、何が重要か考えていきます。
2 SC - シラバス
日本の防衛の課題
日本の防衛の課題 担当教員:新治毅
受講料:10,000円
「日本の防衛の基礎」を基盤にして、「日本の防衛」の課題、すなわち「日本の領土問題などの基本的な事項」を学修することを目的とします。日米同盟について、さらに日本の防衛力の実態や問題点を理解し、現在問題となっている尖閣諸島、竹島、北方領土問題などへの取り組みなどを学びます。
2 SC - シラバス
中東と世界そして日本
日本の防衛の課題 担当教員:佐々木伸
受講料:10,000円
世界の「紛争の巣」ともいえる中東情勢の現況について、列強支配の歴史、政治、ユダヤ、キリスト、イスラムという宗教、民族、文化、言語などの基本を多角的なアプローチで把握、分析し、紛争の根本的な要因であるパレスチナ紛争を理解し、和平実現の展望を探り、中東と世界、そして日本との共生の可能性を考察していきます。
2 SC - シラバス
国際紛争とテロリズムを考える
国際紛争とテロリズムを考える 担当教員:新治毅
受講料:10,000円
どのようにしたら、国際紛争やテロを予防や対策ができるかということを学びます。国際社会の安全保障の急激な変化に対し、わが国の置かれた地位や立場を正確に認識すると共に、国際社会に通用する常識と、一層増大する国際貢献への取り組み等を考えていきます。国際紛争やテロを予防や対策ができるかについての知識を幅広く把握するよう課題を探る科目にしたいと思います。
2 SC - シラバス
現代世界の危機の構造
現代世界の危機の構造 担当教員:森清勇
受講料:10,000円

我々は一般に国をベースに考察するがそれでは本当のことはわかりません。深層に蠢く力の源泉を見つけて適切に対処しなければ、日本の存亡に関わることとなります。
日本が1930年代に中国大陸にのめり込んでいった状況や米国と戦争するに至った裏にも、国際社会に伏流した危機の構造がありました。現代社会の危機の構造を、国家の深層にある要因から解き明かし、日本の安全とより良い共生社会を求めて学修していきます。

2 SC - シラバス
総合安全保障の基礎
総合安全保障の基礎 担当教員:大嶋英一
受講料:15,000円

本コースでは安全保障の基本を理解するために、過去の戦争から導かれる教訓は何かという歴史的視点から安全保障にアプローチするとともに、国連が果たしている役割と限界、国際社会が直面している民族紛争やテロと人間の安全保障の考え方、日本の安保法制と国際貢献など、軍事面だけでなく幅広い視野から安全保障を論ずる。

2 SC 0.5 シラバス
総合安全保障の課題
総合安全保障の課題 担当教員:大嶋英一
受講料:10,000円

本コースは別途開講される「総合安全保障の基礎」の続編として、日本周辺の安全保障問題を論ずる。日本・中国・韓国それぞれの安全保障観の違いと原因、歴史問題や領土問題の背景にあるナショナリズム、中国の台頭が東アジアの地域秩序に与える影響等を取り上げ、この地域の国々が共生する方途を考察する。

2 SC - シラバス
日本語教師養成
日本語教師養成 担当教員:南口順子
受講料:15,000円
この科目では、無意識に習得した母語である日本語を、外国語としてもう一度客観的に見つめ、意識的に捉え直すことを目的としています。日本語教育の基礎的知識習得を目指し、外国人に日本語を教える際に必要とされる日本語の知識を音声、文字・表記、語彙、文法など幅広い面から概観していきます。
2 SC 0.5 シラバス
開発経済とCSR
開発経済とCSR 担当教員:岡田匡令
受講料:10,000円
開発経済学の概要を学び、経済開発につれて国民生活や環境がどのように変化していくのか検討していきます。先進国企業同様、開発途上国においても企業倫理が問われなければならないし、企業がすすんでCSR(社会的責任)を果たす必要があります。共生社会を形成するためには経済開発によって豊かな富とともに社会の安寧をいかにして築くべきか考えていきましょう。
2 SC - シラバス
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