通信制大学 星槎大学の共生科学部の開講科目、国際関係を解説。

  1. 星槎大学 ホーム
  2. 共生科学部・専攻
  3. 開講科目紹介
  4. 国際関係

国際関係共生科学部の開講科目紹介を解説

国際関係

※ スクーリング単位欄にA、Bとあるのは、同一科目での履修方法の違いを表しており、いずれか一方のみしか履修できません。(Aはスクーリングあり、Bはスクーリングなし)
※ 平成28年度について、「☆」印の科目は非開講となります。また、「★」印の科目はB(スクーリングなし)のみの開講となります。
(注)福祉専攻専門科目群に関しましては、厚生労働省が示す単位数により一部変更になる場合があります。

国際理解教育
国際理解教育 担当教員:白鳥絢也
受講料:10,000円
世界各国では、未だに紛争や貧困や差別などの課題が多い。いかにしたら、国家・民族・宗教の壁を越えてお互いを理解しあい、「共生」できる道を見いだせるのかを考えていく。国民の知識・行動の原点となる「教育」の面から国際理解を深めていく。
2 SC - シラバス
国際経済と日本経済 ★
国際経済と日本経済 担当教員:山岸榮夫
受講料:A 15,000円・B 10,000円
10年前のアジアの経済地図は、日本が中心であったが、現在は、中国のGDPは日本を超え、ほかのアジア諸国も大きく成長している。このアジアと共にどれだけ日本が成長するか、T P Pへの加盟をどう考えるかなど、身近に起こっている課題を理解し、経済学的な視野を身につけることを目標とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
現代国際情勢を考える
現代国際情勢を考える 担当教員:大嶋英一
受講料:15,000円
世界のどこで紛争が起きているか、何が原因か、なぜ解決できないのか、歴史的な対立から背後で動く大陸の利害までを整理し、地域別にわかりやすく学んでいく。現代の国際関係問題を中心に基本的事項を把握し、政治的・経済的に、国際的共生なくして人類の未来もないことを理解する。
2 SC 0.5 シラバス
非言語コミュニケーション
  担当教員:
受講料:15,000円
非言語コミュニケーションとは、非言語表現とは何だろうと探すことから始まる。コミュニケーションとは何か? という根本にまで思考を及ばせてほしい。「非言語表現」を生み出す社会・歴史的背景への理解を深め、日常の中にある、さまざまな非言語表現、非言語コミュニケーションの提示と考察から、よりよいコミュニケーションのあり方を学んでいく。
2 SC 0.5 シラバス
共生へのコミュニケーション:日常編
共生へのコミュニケーション:日常編 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
本講は、自分をよく知ることやアサーティブな発話によって、お互いが納得できるようなコミュニケーションを身に付けることを目標とする。お互いが我慢するのではなく、双方が主張すべきところは主張しながら、よい落とし所を探すべく、共生を目指したコミュニケーションについて学んでいく。
2 SC 0.5 シラバス
共生へのコミュニケーション:社会編
共生へのコミュニケーション:社会編 担当教員:服部由季夫
受講料:15,000円
日常編で身に付けたことから更に発展させ、より社会性の高い場面での交渉について、実践的に学んでいく。不動産などの価格交渉や、マルチステイクスホルダー間での交渉について検討し、双方が納得できるような交渉に関して学んでいく。シミュレーションを多く行い、実践的に学修をすすめていきたい。
2 SC 0.5 シラバス
異文化と共生
異文化と共生 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
「異文化と共生」というテーマを考えるためには、まず己自身がある特定の文化的世界に生きていることを自覚したうえで、異なる文化的世界に生きる人々とのコミュニ ケーション能力を高めるよう努めなければならない。それがどのようにしたら可能かを多角的に学びながら、グローバル化時代の共生社会の在り方を考えていきたい。
2 SC 0.5 シラバス
比較文化論(1)
比較文化論(1) 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:A 15,000円・B 10,000円
人・モノ・社会を物差しに文化を考える。わけても、日本から見た外国、外国から見た日本を時系列に望見してみる。文明は時に連れて発展をとげている。しかし、文化は進化しているか。人間は進化しているか。政治、社会、風俗に焦点をあて、複眼で二つの事象を見てみたい。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
比較文化論(2) ★
比較文化論(2) 担当教員:服部由季夫
受講料:A 15,000円・B 10,000円
「日本的」といっても、見方や切り口でその表し方も多様である。文化や文明を考えるときに、歴史的な背景、政治、行政の影響を看過することはできない。戦後の日本は、戦前までと比して大きく変わった。その是非も考えつつ、海外との比較・検討を入れながら、文化・文明について学び、日本と日本人について検討、理解に努める。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
アジアの歴史と文化(1)
アジアの歴史と文化(1) 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
アジアを理解するために、はじめに東アジア・東南アジアを中心とした「伝統的社会」の社会関係について学修し、そのうえで、この地域が近代に経験してきた歴史的変化、特に植民地主義、近代産業化、社会主義、国民国家の成立と社会変化について学ぶ。社会変化がいかに人々の社会生活や文化に影響を与え、また影響されたかを、事例を挙げながら学ぶ。
2 SC 0.5 シラバス
アジアの歴史と文化(2)
アジアの歴史と文化(2) 担当教員:渋谷節子
受講料:15,000円
歴史的変化、なかでも経済開発、都市化、資本主義化、経済格差、戦争や内戦といった社会変化について、それらがどのような影響を与え、また影響されたかを、さまざまな事例を挙げながら学修する。また、アジアを理解し、宗教や エスニシティ、民族紛争などの問題や文化とグローバル化とローカル化について考えながら、多文化共生社会の実現について考察を行う。
2 SC 0.5 シラバス
国際文化交流史
国際文化交流史 担当教員:伊藤玄二郎
受講料:10,000円
日本と関係の深いポルトガル。ポルトガルは大航海時代にスペインと並び、世界の海を支配し植民地を手にした。しかし、現在ポルトガルは経済的な危機に瀕している。ポルトガルの光と影を軸に日本との交流史を検証してみたい。加えてかつてポルトガルの植民地であったブラジルも含め、3者の交流にも触れてみる。
2 SC - シラバス
日本の防衛の基礎 ★
日本の防衛の基礎 担当教員:新治毅
受講料:A 15,000円・B 10,000円
日本の防衛問題を中心に、今後の世界情勢はどうなるかを分析し、わが国がとるべく防衛政策の基本などを学修する。さらに、わが国の周辺有事など各種事態への対応、国際的なテロリズムへの対応、国際平和協力への取り組みなどを学修し、日本近未来の防衛にとって何が重要か考える。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
日本の防衛の課題 ★
日本の防衛の課題 担当教員:新治毅
受講料:A 15,000円・B 10,000円
「日本の防衛の基礎」を基盤にして、「日本の防衛」の課題、すなわち「日本の領土問題などの基本的な事項」を学修することを目的としている。日米同盟について、さらに日本の防衛力の実態や問題点を理解し、現在問題となっている尖閣諸島、竹島、北方領土問題などへの取り組みなどを学ぶ。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
中東と世界そして日本 ★
日本の防衛の課題 担当教員:佐々木伸
受講料:A 15,000円・B 10,000円
列強支配の歴史や政治、ユダヤ、キリスト、イスラムという宗教、民族、文化、言語などの基本を多角的なアプローチで把握、分析する。パレスチナ紛争や他の諸紛争を研究して、その本質や原因を探る。そのうえで、米国の調停・仲介の経緯を確認しつつ、中東和平実現の展望を探り、中東と世界、そして日本との共生の可能性を考察する。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
国際紛争とテロリズムを考える ★
国際紛争とテロリズムを考える 担当教員:新治毅
受講料:A 15,000円・B 10,000円
どのようにしたら、国際紛争やテロを予防や対策ができるかということを学ぶ。国際社会の安全保障の急激な変化に対し、わが国の置かれた地位や立場を正確に認識すると共に、国際社会に通用する常識と、一層増大する国際貢献への取り組み等を考える。国際紛争やテロを予防や対策ができるかについての知識を幅広く把握するよう課題を探る講義としたい。
2(A・B各) SC 1(Aのみ) シラバス
現代世界の危機の構造 ★
現代世界の危機の構造 担当教員:森清勇
受講料:A 15,000円・B 10,000円
国際社会を概観し、東アジアの情勢と関係諸国の状況についての理解を深めると共に、日本が近代化する課程で大きな影響をもたらした日清戦争や日露戦争などの背景と日本の対処について学ぶ。また、同盟の意義について理解し、日本の安全を如何にして確保するかについて思考力を深めることを目的とする。
2(A・B各) SC 0.5(Aのみ) シラバス
総合安全保障の基礎
総合安全保障の基礎 担当教員:大嶋英一
受講料:15,000円
「総合安全保障」の基礎的な事項を学修することを目的としている。国際関係問題を中心に、総合安全保障とは何か、その定義、国家とは何か、領域とは何か、国際紛争の特徴、その根絶できない理由などの基本的事項を把握し、国際紛争を解決し安全保障を確保することを探る。
2 SC 0.5 シラバス
総合安全保障の課題
総合安全保障の課題 担当教員:大嶋英一
受講料:15,000円
「総合安全保障の基礎」で学んだ基本的なことを基盤として、資源やエネルギー危機の本質、減少する食料資源などの総合安全保障の課題について考え、環境問題や領海、排他的経済水域、大陸棚、海底資源開発問題、海洋エネルギー問題など海洋開発問題を解決する方策について学ぶものである。国際紛争を解決し、総合安全保障を確保することを探る。
2 SC 0.5 シラバス
日本語教師養成
日本語教師養成 担当教員:南口順子
受講料:15,000円
この授業では、無意識に修得した日本語を、外国語としてもう一度客観的に見つめ、意識的に捉え直すことを目的とする。日本語教育の基礎的な知識修得を目指し、 外国人に日本語を教える際に必要な日本語の知識を音声、文字・表記、語彙、文法など幅広い面から概観していく。
2 SC 0.5 シラバス
開発経済とCSR
開発経済とCSR 担当教員:岡田匡令
受講料:15,000円
開発経済学の概要を学び、経済開発につれて国民生活や環境がどのように変化していくのか検討する。先進国企業同様、開発途上国においても企業倫理が問われなければならないし、企業がすすんでCSR(社会的責任)を果たす必要がある。共生社会を形成するためには経済開発によって豊かな富とともに社会の安寧をいかにして築くべきか考える。
2 SC 0.5 シラバス
▲ 科目タイトル一覧へ戻る
 

教員紹介へ
免許・資格取得紹介へ
ページトップへ