通信制大学 星槎大学の学びのスタイル・特長・人気のひみつなどを解説します。

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学びのスタイルについてここが人気の秘密!

星槎大学 学びのスタイル画像

星槎大学の特長

大学は決して特別なものではありません。
世代も、性別も、職業も、人種も、国境も、障害の有無も超え、
誰でも自由に学ぶことができます。
「共に生きる世界・共に学ぶ社会」を学ぶ、学びの場。
それが星槎大学です。

星槎大学の魅力とは!

「学びたい」と思ったとき・・・それがあなたにとっての「学び」の適齢期!

星槎大学はいつでも出願を受けつけています。また、入学試験はありません。
(出願された時期により、4月生または10月生としての登録となります。)


全国に広がるスクーリング会場で受講できます。

芦別本校キャンパスの他に、帯広、札幌・仙台・郡山・立川・横浜・大磯・浜松・名古屋、富山・福井・大阪・広島・福岡・沖縄に常設の学習センターがある他、「連携施設による特設のスクーリング会場」を全国に設置し、双方向TV会議システムを活用することにより、できるだけお近くの会場でスクーリングを受講していただけるよう配慮しています。土日を利用して実施するスクーリングや夏季、冬季の集中スクーリングを中心に開講しています。


共生の理念で結ばれた4つの分野を中心に自由に学ぶことができます。

「共生」の理論で結ばれた「教育」「福祉」「環境」「国際関係」の4つの分野やその複合的な内容を中心とした300を超える科目の中から、興味や関心に応じて自由に履修して学ぶことができます。


学費はその年に履修する科目分だけの負担。1科目から学ぶことができます。

星槎大学の学費は単位ごとの設定になっています。自分が学びたいと思う科目の単位数に応じた学費だけを納入していただきます。時間的・経済的余裕に合わせて1科目から学び始めることができます。


在籍の年限がなく自分のペースで学び続けることができます。

星槎大学は一人ひとりの学ぶペースを大切にしたいと考えています。そのために在籍年数は設定していません。免許・資格の取得やコースの修了を目指して、生涯学習や自分磨きとして、大学で学び続ける・・・ そんな学び方も星槎らしい学び方です。

自分流の学びを自由にデザイン

履修科目は300を超える科目の中から分野を横断して自由に選択可能。在籍の年限がなく、科目(単位)ごとの学費設定だから、一人ひとりの目標に向けて自分のペースで学び続けることができます。

▶ 日常の疑問が星槎大学の学びに![課題探究科目]

星槎大学の学びは教科書を使った学習や講義を受けることだけではありません。例えば、毎日の生活の中の「衣」「食」「住」に関するものなど、身近なことのちょっとした疑問の中にさまざまな学びの要素があります。その中から自ら課題を決めて「共生」の視点で科学してみる。それが星槎大学の課題探究科目です。

課題研究/共生レポート

身近な疑問の中から自らテーマを設定し、教員のサポートを受けながら研究していきます。

インターンシップ

「共生」の視点を持ちつつ、新しい職場や仕事をインターンシップとして体験します。

ボランティア活動

地域活動、復興支援などの活動に参加し、ボランティアの精神から「共生」について考えます。

 

深く学べる。

星槎大学が掲げる「人と人、国と国、人と自然が共生する社会の実現」のためには、「様々な現場」と「あるべき理念」と「社会を変えるための政策」をリンクさせなければなりません。私が専門の公共哲学は、そうした重要な役割を担うとともに、活き活きとした人間と社会のかかわり方を追求する新しい学問です。皆さん、他の大学には存在しない共生科学部で、より良き公正な共生社会を追究してみませんか。

学部長 山脇直司

教授 杉山尚子

私の専門は「行動分析学」と呼ばれる心理学です。行動の原因を明らかにし、環境調整によって行動を変容させる実験科学です。教育、ビジネス、医療、看護、リハビリテーション、高齢者福祉、スポーツ、子育て、動物のしつけやトレーニングなどの領域で大きな成果をあげています。スクーリングには行動の問題に悩むさまざまな職種の方が参加されます。解決の糸口となる新しい行動の見方を学びましょう。


みなさんは可能性の塊です。大学はその可能性を広げる場です。 それぞれのゴール(目標)に向かって、知識やスキル、意識を高めていきましょう。もちろん、そのゴールを設定するのは、大学でも教員でもありません。みなさん自身がゴールを設定する権利と義務を持っています。また、そのゴールさえも1つのステップにしかすぎません。そのゴールを軽やかに超えて、新たなゴールを見据え、人生を実り多いものにしてください。

准教授 天野一哉

教授 三田地真実

この大学は、特別支援教育に力を入れており、受講者には、そういうお子さんを持つ保護者の方々が多くいらっしゃいます。また現職の教員の方も特別支援教育の指導を深めようと多く受講されています。現場を知っている方々が学生ですから、教員側も非常に刺激を受けます。スクーリングではなるべく現場をシミュレートできるように心がけています。共に生きることの意義を皆さんと一緒に考えていきたい。そう思っています。


スポーツ身体表現専攻で、陸上やバレーボール、スポーツメンタルマネジメントを担当しています。陸上は「速く走る、遠く跳ぶ・投げる、高く跳ぶ」ことを競争するスポーツですが、その中で本学の目指す共生はどのように成り立つのでしょうか?「人を排除しない、人を認める、仲間をつくる」ことを目指すスポーツとはどのようなものか是非体験してください。スポーツは体を使いながら心と頭を鍛えます。

講師 渋谷聡
出願からの流れについて
募集要項について
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