2026/04/19
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実施報告_こども発達支援研究会×星槎大学 「学校現場において、子どもたちに援助を求める力を育むために大切にしたいこと」
2026年4月18日(金)に、オンラインにて
こども発達支援研究会×星槎大学
「学校現場において、子どもたちに援助を求める力を育むために大切にしたいこと」
が実施されました。
2,000名を超える申し込みがあり、当日も600名以上のリアルタイム参加がありました。
星槎大学 阿部利彦教授をはじめ4名の講師によって、
実例を交えた子どものSOSへの気づき、そして教員など支援者の援助要請について
理解が深まる講話とディスカッションが行われ、
チャットには感想や質問が多く書き込まれ盛況のうちに終了しました。
見逃し配信が21日(火)より行われています。
一般社団法人こども発達支援研究会は、上記の理念のもと、すべてのひとが「その人らしく」生き生きと生活できる社会の実現を目指すため発足しました。
運営メンバーは
- 放課後等デイサービス/児童発達支援事業所/就労移行支援事業所の管理者
- 特別支援学級の教員/公立学校の特別支援コーディネーター
- 特別支援教育士/作業療法士/言語聴覚士/公認心理師/臨床心理士/保育士/看護師
など、皆現場で働いている職員が中心となっています。専門家、研究者の方々が日夜明らかにしていく発達支援の知見を、現場で使えるように研究してノウハウを積み重ねています。
代表理事は、前田智行さん(星槎大学 教育実践研究科修了生)が務められています。















