2026/06/04
- 教員・学生の活躍
平雅夫先生が講師として研修を行いました
2026年6月3日 杉並教育研究会 特別支援部一斉研究部会 (会場:済美養護学校)において
「応用行動分析について」の講師を本学教授の平雅夫先生が務めました。
杉並区内の特別支援学校の教員を対象に、応用行動分析学の視点から日常の支援を振り返る機会として、研修を行いました。
学びて(子ども)は常に正しい
という考えをもとに、日常的に陥りやすい状況を具体的に取り上げ
子どもから青年期までの支援経験の深い平先生のお話に深く頷きながら講演を聞く先生の姿がありました。
講師プロフィール:平 雅夫(たいら まさお)
星槎大学共生科学部教授。筑波大学大学院にて行動理論・認知理論等、発達障害児者の心理を学ぶ。都内学校法人にて、教員として学級担任・進路指導主任を歴任。その後、福祉分野に転身し、障害者福祉の分野で施設長、就労支援センター長等として相談、支援、管理を実践してきた。現在は、星槎大学共生科学部教授として教鞭をとりながら研究に取り組んでいる。また、都内特別支援教育専門家チーム、保育所等の巡回指導等にも参画。
星槎大学では、多様な学びを叶える教育現場等での研修を積極的に受け入れています。
テーマ等のご相談は、企画広報部(info@seisa.ac.jp)までお問い合わせ下さい。














