2026/09/11
- 教員・学生の活躍
山脇直司先生が日本体育・スポーツ・健康学会第76大会に登壇
2026年9月2日、北翔大学にて開催した日本体育・スポーツ・健康学会第76大会
『地域変革へのスポーツ実践と科学の貢献―ウェルビーイング実現に向けた「集まる・つながる共生社会」を目指して-』
生涯スポーツ研究部会のシンポジウムにて
本学前学長・特任教授の山脇直司先生が「生涯スポーツ社会実現のための公共哲学の役割」と題して登壇されました。
山脇先生は、共生的な生涯スポーツの推進のためには、自分を活かしながら公共的ルールや公正さを学び、他者とつながり、生の充実を得るという「活私開公」的なスポーツ観と、その実現のために他者をサポートする教育者や行政、関連組織(企業)の「無私開公」的な活動が不可欠であり、またコンプライアンス重視の「義務倫理」だけでなく、自発性、自己実現、信頼関係などをベースにした「徳倫理(virtue ethics)」が重要なことを、多くのイラストを用いて発表しました。















