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星槎大学附属研究センター

センター長挨拶

星槎大学 附属研究センター センター長
保屋野 初子

2022年度にセンター長に任命されました保屋野初子です。
附属研究センターは、2004年に星槎大学共生科学部設立とともに設置され、大学とともに歩んできた老舗のセンターです。「研究センター」と呼んでください。
星槎大学の共生科学部・学科は、「人と人との共生」「人と自然との共生」「人と国際社会との共生・国と国との共生」をめざす「共生科学」を追求しています。「共生科学」は、教育・研究・社会貢献の大学のすべての活動を通して、社会の課題を探求し実践的に解決していくために開かれ、幅と奥ゆきのある“生きた学問”です。 研究センターの役割は、この「共生科学」の推進のために、教育、福祉、環境、国際関係の各分野での理論的、実証的、臨床的な研究開発を行うことです。メンバーである研究員(専任教員と客員研究員、職員など)に対して、「共生科学」研究のために学内資金の助成や外部資金の情報提供を行い、研究成果はいくつかの研究報告書として発刊し公開しています。
身の回りで、世界で、いま、格差や差別、貧困、暴力など一人一人の幸福を脅かす事態が起きており、「共生科学」はますます重要な役割を果たすことが求められています。研究センターは、星槎大学での「共生科学」研究を通じて、これらの課題の解決に少しでも貢献していきたいと考えています。

星槎大学附属研究センターについて

(1) 学内の研究資金

個人研究費以外には、附属研究センターが担当する以下のものがあります。

  • 「共生科学」共同研究助成研究プロジェクト

(2)外部資金

外部資金獲得のための情報を提供いたします。ふるって応募下さい。

1. 科学研究費(日本学術振興会)

日本学術振興会の科学研究費助成事業です。
科学研究費助成事業

2. 科研費等外部資金関係の情報

いくつかのURLを紹介いたします。

多くの大学では公募情報を掲載し、申請率向上のための支援をしている例がありますので、各自参照して下さい。
以下は参考事例になります。

  • 国立大学法人 大阪大学の「外部資金等公募情報」
  • 私立大学 関西学院大学の「科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)」

(3)研究成果をまとめる学内誌

研究成果をまとめて発表できる学内誌・大学と関係のある学会誌を紹介します。

①星槎大学紀要「共生科学研究」
担当:星槎大学紀要編集委員会

②星槎大学大学院紀要
担当:大学院紀要編集委員会

③附属研究センター研究集録
担当:附属研究センター
共同研究の成果を掲載します。※学生ポータルサイトへのログインが必要です。

④星槎大学教職研究
担当:教職総合支援センター

⑤教育実践年報
担当:星槎教育実践研究会 教職総合支援センター

⑥共生科学
担当:日本共生科学会事務局

(4) 客員研究員

  • 三橋 國嶺

    研究テーマ:日本の馬文化の探求と研究〜和種馬活用の研究及び各地の伝統馬文化の掘り起こし活動と支援

  • 上泉 義朗

    研究テーマ:太陽活動が及ぼす地球への影響と変化が存在する中で、宇宙における地球問人間との共生について

  • 大西 睦子

    研究テーマ:食事やライフスタイルと病気の関係、終末期医療

  • 坪倉 正治

    研究テーマ:原発被災地の医療体制について

  • 平出 美玲

    研究テーマ:1.日本文化における共生の思想について
    2.星槎大学収蔵の漢書籍の内容解明

  • 津山 謙

    研究テーマ:国際関係、外交史、安全保障

  • ミハエラ・シェルブレエア

    研究テーマ:温泉療法、薬草などの伝統知識を使った自然療法によるまちづくり。自然のサイクルに基づく生命力の強化による健康長寿。

  • 内田 匡輔

  • 安久津 太一

  • 山田 雅之

(5)研究員

星槎大学専任教員

(6)研究センター分室

九州大学国際宇宙天気科学・教育センター分室

芦別キャンパス内に、宙空環境変動(宇宙天気)の予報や宇宙ゴミの警報などの実用化に向けた、新しい宙空環境科学の創生のための調査研究を行っている九州大学国際宇宙天気科学・教育センターの分室を設置し、地磁気の詳細情報をネットワークで観測し、リアルタイムでデータ収集を行っています。

アジア知的障害連盟アジアリソースセンター分室

アジア知的障害連盟との連携により、国際シンポジウムなど様々な活動を行っています。また、世界こども財団との共同事業として、Kaoru Star Raft Awardの授与を行っており、2017年11月にバングラデシュで開催される第23回アジア知的障害会議でも、同Awardの授与を予定しています。

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