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【10/17(土)オンライン・無料】米議会中間選挙 直前シンポジウム|星槎大学附属国際問題研究所
星槎大学附属国際問題研究所は、2026年10月17日(土)にオンラインシンポジウム「米議会中間選挙 直前シンポジウム」を開催いたします。ジャーナリズムや国際政治の専門家が集い、11月3日に実施される米議会中間選挙の見通しや世界・日本に与える影響を徹底討論します。世界情勢の動向や選挙結果が及ぼすインパクトについて、多角的な視点から理解を深めることができます。
講座の概要
トランプ与党の共和党が多数派を維持するか、野党民主党が奪回するか、注目が集まる米議会中間選挙が11月3日に実施されます。トランプ氏の独裁的な振る舞いが加速するのか、それともブレーキがかかるのかが大きな焦点です。本シンポジウムでは、下院は民主党が勝利し上院は共和党が制するシナリオが濃厚とされる中、両党の対立激化やトランプ大統領のレームダック化が進む可能性を含め、選挙の見通しと国際社会や日本に与える影響について徹底討論を行います。
こんな方におすすめ
- ニュースでアメリカ中間選挙の報道を目にするが、具体的にどのような焦点や争点があるのか整理できていない方
- 米議会選挙の結果が日本や国際社会の情勢にどのような影響を及ぼすのか深く知りたい方
- メディアやジャーナリズムの第一線で活躍してきた専門家の討論を通して国際政治を学びたい方
- 国際情勢に関心のある方や、進路・学びの参考にしたい中学生・高校生の方
講座のポイント
国際政治とメディアの第一線を知る専門家による解説
共同通信社で編集局長やワシントン特派員等を歴任した佐々木伸教授が、米国政治とメディアの知見に基づき中間選挙の構図をわかりやすく紐解きます。
国際報道の現場経験に基づく多角的な分析
米露大統領へのインタビュー経験を持ち国際報道に精通する杉田弘毅客員教授と、事件・国際取材の現場を経験してきた石元悠生教授が、世界と日本への影響を多角的に検証します。
学長が議長を務める総合的な討論
星槎大学学長の西村哲雄教授が議長として討論を進行し、各登壇者の議論を集約しながら深い学びへと導きます。
登壇者紹介
基調講演|佐々木 伸(ささき しん)
星槎大学・大学院教授。専門はジャーナリズム、文章論、米国と中東の国際政治。共同通信社元編集局長、ベイルート、ワシントン、カイロ特派員を経て、教職のかたわら執筆や講演活動に従事。主な著書に『ホワイトハウスとメディア』(中公新書)などがある。プロフィール・研究業績
シンポジスト|杉田 弘毅(すぎた ひろき)
明治大学特任教授、星槎大学客員教授。共同通信社論説委員、ワシントン支局長を務め、ブッシュ米大統領、プーチン・ロシア大統領らにインタビューを実施。ジャーナリズムへの功績で日本記者クラブ賞を受賞。主な著書に『国際報道を問いなおす』(ちくま新書)など多数。
シンポジスト|石元 悠生(いしもと ゆうせい)
星槎大学教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、編集委員やWebニュース編集長を務める。コロンビア大学客員研究員、フランスW杯特派員を歴任。主な著書に『東京五輪招致の研究』などがある。
議長|西村 哲雄(にしむら てつお)
星槎大学学長。専門分野は理科教育。プロフィール・研究業績
開催概要
| 日時 | 2026年10月17日(土)15:30〜17:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Webアプリ・Zoomで実施) |
| 対象 | どなたでも参加可能です(中高生の参加も大歓迎です) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込方法 | ▶ お申し込みフォームはこちら |
| 申込締切 | 2026年10月16日(金)まで |
| 主催 | 星槎大学附属国際問題研究所 |
| お問い合わせ | 星槎大学横浜事務局 〒227-8522 神奈川県横浜市青葉区さつきが丘8-80 メール:seisakyusyu@seisa.ac.jp |
関連する学び
この講座のテーマは、星槎大学の授業『共生科学国際協力論』『世界の見方とジャーナリズム』『中東と国際社会』(担当:佐々木伸教授)や『SDGsを考える・開発協力論』(担当:石元悠生教授)でも学べます。















