- セミナー
2026/04/18
(土)
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阿部利彦教授が登壇「学校現場において、子どもたちに援助を求める力を育むために大切にしたいこと」無料オンラインセミナー
本学教授と、大学院修了後客員研究員としてご活躍中の皆様が登壇する
オンラインセミナーのご案内です。
こども発達支援研究会主催
「学校現場において、子どもたちに援助を求める力を育むために大切にしたいこと」
◆日時:2026年4月18日(土)20:00~22:00
◆見逃し配信
・配信日: 4月21日(火)午後/終了日: 5月1日(金)16時
◆会場:ZOOMによるオンライン開催
◆会費:無料
【スケジュール】
◆20:00 〜 20:05 オープニング・趣旨説明
: セミナーの目的と登壇者の紹介
◆20:05 〜 20:35 講演①:阿部 利彦 先生(30分)
テーマ:援助を求める力はなぜ重要なのか?
◆20:35 〜 21:00 講演②:上条 大志 先生(25分)
テーマ:小学校(通常学級)における実践事例と指導のポイント
◆21:00 〜 21:25 講演③:竹本 美奈子 先生(25分)
テーマ:特別支援学校における援助要請スキルの育み方
___セミナーページより引用
「困ったときに助けを求めること」は、子どもたちが社会で自分らしく生きていくための「自律への第一歩」です。しかし、現場ではSOSを出せずに一人で抱え込み、支援の網目からこぼれ落ちてしまう子が少なくありません。
本セミナーでは、『「援助を求める力」を大切にする支援』(中央法規出版)を執筆担当した、
- 阿部利彦先生(星槎大学大学院教授)
- 上條大志先生(小田原市教育委員会/星槎大学大学院客員研究員)
- 竹本美奈子先生(特別支援学校講師/星槎大学大学院客員研究員)
という講師陣とこども発達支援研究会代表理事の前田智行先生が集結。
それぞれの専門的知見を「援助要請」という一つのテーマに結集させます。通常の学級、特別支援学校、そして支援者自身の視点…多様な現場のリアルに触れることで、学びをより深く、実践的なものへと導きます。
【本セミナーの4つの柱】
- なぜ「援助要請」が重要なのか:その理論的背景と自立へのステップ
- 現場のリアル:通常の学級・特別支援学校における実情とアプローチの決定的な違い
- 「助けて」を阻む壁:子どもたちのSOSを止めてしまう要因をどう取り除くか
- 支援者自身の援助要請:保護者や教師が自分を守り、サポートを求めることの重要性
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