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【お知らせ(訃報)】大学院 教育実践研究科長 大野精一先生 ご逝去の報告

教育実践研究科長の大野精一先生が、2021年10月21日に逝去されました。(享年73歳)

大野先生には、大学院教育実践研究科の設置時から、必修科目の担当をはじめとして、専門職としての教育実践者の養成に関して多大なご尽力をして頂きました。
また先生は、ご専門の教育相談分野での実践と研究、学校心理士普及の活動など、数多くの理論と実践にかかわる貢献をされてこられました。
先生のご貢献、ご功績を偲び、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

青葉6大学連携特別講座のお知らせ

青葉6大学連携特別講座では、青葉区と区内にある6つの大学が連携し、各大学の特色を生かした無料講座を実施ししています。

本講座にて、星槎大学では、佐々木 伸 先生を講師として
「想いが伝わる恋文をどう綴るのか?ジャーナリストが教える文章講座」 を実施します。 

手紙でもメールでも、そして恋文でも、文章で気持ちを伝えるには、相手に読んでもらえることが大前提。

でもただ書き連ねるだけでは心を動かす文章を紡ぎ出すことはできません。

文章を書くプロであり、現役ジャーナリストの佐々木先生が悩まずに書く文章術をやさしく伝授します。

 

今回の講座は青葉区役所モニターでの実施だけでなく、オンライン受講での受講も可能ですので、お住まいの地域に関わらずぜひご参加ください。

 

【11月28日(日曜日)】

14:15~15:15

星槎大学 佐々木 伸 教授 「想いが伝わる恋文をどう綴るのか?ジャーナリストが教える文章講座」 

お申し込みはこちら 

詳細はこちら

ご不明な点がございましたら以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
何卒よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ先
青葉区役所区政推進課企画調整係
電話:045-978-2216ファクス:045-978-2410
メールアドレス:ao-kikaku@city.yokohama.jp
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アスリートのセカンドキャリア支援をアビスパ福岡とスタート!

星槎大学は2012年より行っているセカンドキャリアプロジェクトの実績を活かし、アビスパ福岡株式会社(本社:福岡市東区、代表取締役社長:川森 敬史)、株式会社システムソフト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉尾 春樹)とアスリートのセカンドキャリア支援をスタートいたしました。

相互の連携強化を図ることで、個人、チーム、地域社会そしてサッカー界の発展に貢献することを目指します。また、アスリートの就労支援、セカンドキャリアの形成、スポーツにおける教育及び、研究等について、平等互恵の立場で協力しあうことにも合意し、アビスパ福岡に所属する選手、コーチやトレーナーをはじめとしたスタッフは、現役アスリートとして活躍している時から星槎大学が提供する通信制課程での学修支援を受けることが可能となります。

詳細はこちら

 

SEISA KYUSYU スキルアップセミナーのお知らせ

星槎大学九州分局企画
SEISA KYUSYU スキルアップセミナー

〜こどもの未来を一緒に考えるための最新情報〜
起業・副業のリアルな話を聞くセミナー

日  時:2021年9月25日(土) 14:00~15:30
対  象:高校生・学生・保護者・教育関係者・社会人の方など
講  師:北原 修士(株式会社メモリートレーディングセンター代表取締役)
     (コーディネーター 星槎大学 古川 潔)
分  野:副業の現況/副業から始めるか起業するか/起業のリアル/
     起業に必要なスキルとは/掛け算の時代 など
終身雇用制度の崩壊、働き方改革、変化が激しく不確実な社会情勢の中で、こどもたちにどのような希望を持って欲しいですか?
今回は実際にさまざまな起業のご経験をお持ちで、現在、高校の教員としてもこどもたちと関わっておられる北原修士さんをお招きして、お話をうかがいます。働くことについての色々な選択肢、大切なことを一緒に考えていきましょう。


~小学校教員を目指すなら星槎!~
校長経験者が語る、今求められる小学校教員とは。
日  時:2021年10月23日(土) 14:00~15:30
対  象:高校生・学生・保護者・教育関係者・社会人の方など
講  師:大隅 心平(星槎大学大学院 教授)
専門分野:学校・学級経営/特別活動/道徳教育/
     現代社会におけるこども論
担当科目:道徳の理論・指導法(初等)/生徒・進路指導論(初等)

現在、小学校では35人学級や教科担任制の導入など、大きな転換期を迎えており、多くの都道府県で小学校教員が不足している状況があります。そこで本セミナーでは、小学校の校長経験もある大隅先生から、今求められる能力や教員像、そして本学の教員養成についてお話しします。


お申し込みはこちら

詳細はこちら

星槎大学大学院博士課程2年の神山直子さんがハンセン病回復者の個人史を編集して出版しました

星槎大学大学院博士課程2年の神山直子さんが、ハンセン病回復者で「語り部」として長年に
わたって活躍してきた平沢保治氏(94歳、吉川英治文化賞・東村山市民栄誉賞等受賞、筆名:三芳晃)が国立療養所多磨全生園の機関誌に全40回にわたって連載した「個人史」を編集し、このほど出版しました。
 
三芳晃『多磨全生園 ぶらっと万歩計-74年を生きて-』(私家版、2021年7月刊、267頁)
 
神山さんは全生園のある東村山市で、小学校教員を経て教育委員会で指導主事として勤務した関係で氏と出会い、それから20年間の交流を通じて氏の人間性に感銘し、「語り部」の「語り」を道徳教育や人権教育に反映させられないか、との問題意識を抱いて、博士論文に取り組んでいます。氏の70年以上に及ぶ全生園内外での個人史は、神山さんに編集作業が委ねられ、ようやく私家版として出版されました。博士論文の指導助言に当たる今津孝次郎教授は、同書巻末に「解説」を寄稿しています。

8/18(水)開催!オンライントーク『地域研究へのアプローチ』第1回 地域研究の教科書ができるまで

オンライントーク『地域研究へのアプローチ』第1回 地域研究の教科書ができるまで 8/18(水)16:0017:30


『地域研究へのアプローチーーグローバル・サウスから読み解く世界情勢ーー』(2021  3 月発行、ミネルヴァ書房)は、地域研究の教科書として作られました。この本の刊行記念イベント として、本の魅力と地域研究という学問分野の面白さをお伝えするべく、毎回ゲストを招いてトークやレクチャーを行います。主に勉強のテーマを探している学生、世界の様々な地域の人びとの暮らしやグローバリゼーションの下で起きている課題などに関心をお持ちの社会人や一般の方向けに、この本の魅力と地域研究という学問分野の面白さをお伝えするべく、毎回ゲストを招いてトークやレクチャーを行います。地域研究に実際に携わっている方、地域研究に関心をお持ちの研究者の方にも興味を持っていただける内容となるのではないかと思います。
 第 1 回目は、まず『地域研究のアプローチ』がどんな本なのかを、編者の一人である佐藤章(アジア経済研究所)がお話します。次いで、この本の副編者であり、第2章「地域研究のアプローチ――図書館とフィールドの間で」を共同執筆している、森口岳(東京農業大学 他)と東智美(星槎大学)の2人が、地域研究の魅力や地域研究者としてのどんな経験がこの本に生かされているか語ります。

日時:818日(水)16:0017:30

プログラム
16:00-16:05 
主催者からのごあいさつと趣旨説明
16:05-16:20 
ブックトーク:『地域研究へのアプローチ』について・・・佐藤 章(アジア経済研究所)
16:20-17:00 
副編者に聞く:地域研究の魅力と教科書ができるまで・・・東 智美(星槎大学)・森口 岳(東京農業大学 他)・聞き手:佐藤 章
17:00-17:30 
希望者による意見交換タイム

開催方法:オンライン(zoom) *お申し込み後に、接続先のURL等をご連絡いたします。

参加費 無料

申込み 以下のフォームからお申込みください。
https://forms.gle/8dJY56xGsRA6QW43A

主催:『地域研究へのアプローチ』広報チーム

詳しい情報はこちら  https://note.com/chiiki_global

お問合せ先 Email: chiiki.global@gmail.com 

 

 

本学特任教授の山口道宏先生の<連載>が始まりました!

本学特任教授の山口道宏先生の<連載>が始まりました。

ぜひ、ご覧ください。

『サンデー毎日』(毎日新聞社) 8月3日発売

8.15 8.22合併号

「コロナ長期化 もうひとつの緊急事態宣言 在宅介護崩壊の危機」

8/4(水)開催!中満泉氏が語る「より良い世界のために国連職員としてできること」

UNAIメンバー校に直近に開催予定のオンラインイベントのご案内が来ております。

星槎大学の学生のみな様には、世界で働く意味について、考えるきっかけになることでしょう。

 

国連広報センター より

中満泉国連事務次長によるキャリアセッション アントニオ・グテーレス国連事務総長の名代として広島・長崎での平和式典に参列するため訪日する中満泉 事務次長・軍縮担当上級代表が、外務省の国際機関人事センター主催のオンライン就職 セミナーで日本の若者に対して、グローバル課題に取り組む国連で、世界を舞台に働くことの醍醐 味をお話しします。

詳細はこちらをご参照ください。

開催日時:8 月 4 日(水)18:30~20:30(日本時間)

お申込み:https://contact.mofa-irc.go.jp/form/pub/mofairc/20210804

星槎から東京2020オリンピック・パラリンピックへ 〜在校生・卒業生が出場〜

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に、SEISAから、在校生(在学生)・卒業生が出場。日本を、あるいは母国を背負い世界に挑む仲間の活躍に、全国が注目し、勇気づけられています。ぜひ応援をお願いいたします。

 

 

〈在学生・在校生〉

● 星槎大学1年(徳洲会体操クラブ) 北園丈琉(きたぞの たける)選手〈日本・体操代表〉

北園選手は、2018年の全日本ジュニア選手権・個人総合で優勝を果たすなど、日本体操界のホープとして、全世界から注目されています。星槎国際高校に学ぶ岡慎之助選手や女子体操競技部の選手らの先輩として、日本を背負い、世界に挑むアスリートです。若き挑戦者たちの活躍に注目ください。皆さまの応援をお願いいたします。日本そして世界中の星槎の仲間も応援しています。

● 星槎大学 村上和基(むらかみ かずき)選手〈日本・ 男子10mシンクロ高飛込代表〉

● 星槎国際高校立川3年 ミルカ ゲハーニ選手〈スリランカ・体操代表〉 

 

〈卒業生〉

● 星槎国際高校川口卒業(中央大学2年) 上野 優佳(うえの ゆうか)選手〈日本・フェンシング代表〉

上野選手は在学当時より、世界カデ選手権、ジュニア選手権で史上初の2階級制覇を成し遂げるなど、早くからオリンピックでの活躍が期待されていた選手の一人でした。困難な状況下でありながらも、日本を背負い世界に挑むために日々練習を重ねる彼女の姿に、星槎の在校生、卒業生、教職員が勇気づけられています。オリンピックだけでなく、これから世界の舞台で戦う上野選手を、しっかり応援していきたいと思います。

(7月22日現在)

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応について」(2021年7月14日)

学生の皆様へ

2021714

星槎大学学長

山脇直司

 

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、本学ホームページ(星槎大学における新型コロナ感染拡大防止のための危機管理レベルについて(HP改訂用)20200408 (seisa.ac.jp)で示しているように、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「3」の 4 段階と定め、昨年の 11  24 日からはレベル「2」で対応しております。

この度、東京都は、新規感染者数などの指標がステージになったことを根拠に4回目の緊急事態宣言を発令いたしました。また、沖縄県では引き続き緊急事態宣言を、神奈川、埼玉、千葉の三県および大阪府にはまん延防止等重点措置」を継続することが決まりました。

いずれもその期間は822日までとなっております。

それに対応して、本学の危機管理レベルは、引き続き危機管理レベル「2」を維持しつつ、今般、危機管理レベル3(ステージⅣ)に相当する東京都から、あるいは東京都を経由して、神奈川県内の⼤学の施設に、学⽣の皆様や教職員が移動することを原則的に禁⽌することといたします。したがって、大学の施設に関しては、学⽣の皆様及び⼀般の⽅の⼊館をご遠慮いただくと同時に、神奈川県内の本学施設における教職員の業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則としてテレワークとし、併せて、東京都からあるいは東京都を経由して通勤する教職員に関してはテレワークだけに限定とし、⼤学の施設への通勤を原則的に禁⽌いたします。

また、神奈川県の⼤学の施設で実施する⾯接授業(スクーリング)については、東京都から、あるいは東京都を経由して参加する学⽣の皆様が⼀定程度存在していることに鑑み、⾯接授業(スクーリング)の開講のあり⽅に関しては、危機管理レベル3に相当する対応とし、 9月末まで、実技科目の一部を除いて、すべて⾃宅からのオンライン開講といたします。

なお、該当する実技科⽬の開講のあり方に関しては、学⽣ポータルサイトで告知いたしますので、そちらをご覧ください。

学⽣の皆様にはご不便をお掛けしますが、引き続きご理解・ご協⼒のほどお願い致します。

 

以上

 

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