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カテゴリー「星槎大学からのお知らせ」の検索結果は以下のとおりです。

【お知らせ(訃報)】大学院 教育実践研究科長 大野精一先生 ご逝去の報告

教育実践研究科長の大野精一先生が、2021年10月21日に逝去されました。(享年73歳)

大野先生には、大学院教育実践研究科の設置時から、必修科目の担当をはじめとして、専門職としての教育実践者の養成に関して多大なご尽力をして頂きました。
また先生は、ご専門の教育相談分野での実践と研究、学校心理士普及の活動など、数多くの理論と実践にかかわる貢献をされてこられました。
先生のご貢献、ご功績を偲び、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

アスリートのセカンドキャリア支援をアビスパ福岡とスタート!

星槎大学は2012年より行っているセカンドキャリアプロジェクトの実績を活かし、アビスパ福岡株式会社(本社:福岡市東区、代表取締役社長:川森 敬史)、株式会社システムソフト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉尾 春樹)とアスリートのセカンドキャリア支援をスタートいたしました。

相互の連携強化を図ることで、個人、チーム、地域社会そしてサッカー界の発展に貢献することを目指します。また、アスリートの就労支援、セカンドキャリアの形成、スポーツにおける教育及び、研究等について、平等互恵の立場で協力しあうことにも合意し、アビスパ福岡に所属する選手、コーチやトレーナーをはじめとしたスタッフは、現役アスリートとして活躍している時から星槎大学が提供する通信制課程での学修支援を受けることが可能となります。

詳細はこちら

 

星槎大学大学院博士課程2年の神山直子さんがハンセン病回復者の個人史を編集して出版しました

星槎大学大学院博士課程2年の神山直子さんが、ハンセン病回復者で「語り部」として長年に
わたって活躍してきた平沢保治氏(94歳、吉川英治文化賞・東村山市民栄誉賞等受賞、筆名:三芳晃)が国立療養所多磨全生園の機関誌に全40回にわたって連載した「個人史」を編集し、このほど出版しました。
 
三芳晃『多磨全生園 ぶらっと万歩計-74年を生きて-』(私家版、2021年7月刊、267頁)
 
神山さんは全生園のある東村山市で、小学校教員を経て教育委員会で指導主事として勤務した関係で氏と出会い、それから20年間の交流を通じて氏の人間性に感銘し、「語り部」の「語り」を道徳教育や人権教育に反映させられないか、との問題意識を抱いて、博士論文に取り組んでいます。氏の70年以上に及ぶ全生園内外での個人史は、神山さんに編集作業が委ねられ、ようやく私家版として出版されました。博士論文の指導助言に当たる今津孝次郎教授は、同書巻末に「解説」を寄稿しています。

本学特任教授の山口道宏先生の<連載>が始まりました!

本学特任教授の山口道宏先生の<連載>が始まりました。

ぜひ、ご覧ください。

『サンデー毎日』(毎日新聞社) 8月3日発売

8.15 8.22合併号

「コロナ長期化 もうひとつの緊急事態宣言 在宅介護崩壊の危機」

星槎から東京2020オリンピック・パラリンピックへ 〜在校生・卒業生が出場〜

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に、SEISAから、在校生(在学生)・卒業生が出場。日本を、あるいは母国を背負い世界に挑む仲間の活躍に、全国が注目し、勇気づけられています。ぜひ応援をお願いいたします。

 

 

〈在学生・在校生〉

● 星槎大学1年(徳洲会体操クラブ) 北園丈琉(きたぞの たける)選手〈日本・体操代表〉

北園選手は、2018年の全日本ジュニア選手権・個人総合で優勝を果たすなど、日本体操界のホープとして、全世界から注目されています。星槎国際高校に学ぶ岡慎之助選手や女子体操競技部の選手らの先輩として、日本を背負い、世界に挑むアスリートです。若き挑戦者たちの活躍に注目ください。皆さまの応援をお願いいたします。日本そして世界中の星槎の仲間も応援しています。

● 星槎大学 村上和基(むらかみ かずき)選手〈日本・ 男子10mシンクロ高飛込代表〉

● 星槎国際高校立川3年 ミルカ ゲハーニ選手〈スリランカ・体操代表〉 

 

〈卒業生〉

● 星槎国際高校川口卒業(中央大学2年) 上野 優佳(うえの ゆうか)選手〈日本・フェンシング代表〉

上野選手は在学当時より、世界カデ選手権、ジュニア選手権で史上初の2階級制覇を成し遂げるなど、早くからオリンピックでの活躍が期待されていた選手の一人でした。困難な状況下でありながらも、日本を背負い世界に挑むために日々練習を重ねる彼女の姿に、星槎の在校生、卒業生、教職員が勇気づけられています。オリンピックだけでなく、これから世界の舞台で戦う上野選手を、しっかり応援していきたいと思います。

(7月22日現在)

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応について」(2021年7月14日)

学生の皆様へ

2021714

星槎大学学長

山脇直司

 

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、本学ホームページ(星槎大学における新型コロナ感染拡大防止のための危機管理レベルについて(HP改訂用)20200408 (seisa.ac.jp)で示しているように、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「3」の 4 段階と定め、昨年の 11  24 日からはレベル「2」で対応しております。

この度、東京都は、新規感染者数などの指標がステージになったことを根拠に4回目の緊急事態宣言を発令いたしました。また、沖縄県では引き続き緊急事態宣言を、神奈川、埼玉、千葉の三県および大阪府にはまん延防止等重点措置」を継続することが決まりました。

いずれもその期間は822日までとなっております。

それに対応して、本学の危機管理レベルは、引き続き危機管理レベル「2」を維持しつつ、今般、危機管理レベル3(ステージⅣ)に相当する東京都から、あるいは東京都を経由して、神奈川県内の⼤学の施設に、学⽣の皆様や教職員が移動することを原則的に禁⽌することといたします。したがって、大学の施設に関しては、学⽣の皆様及び⼀般の⽅の⼊館をご遠慮いただくと同時に、神奈川県内の本学施設における教職員の業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則としてテレワークとし、併せて、東京都からあるいは東京都を経由して通勤する教職員に関してはテレワークだけに限定とし、⼤学の施設への通勤を原則的に禁⽌いたします。

また、神奈川県の⼤学の施設で実施する⾯接授業(スクーリング)については、東京都から、あるいは東京都を経由して参加する学⽣の皆様が⼀定程度存在していることに鑑み、⾯接授業(スクーリング)の開講のあり⽅に関しては、危機管理レベル3に相当する対応とし、 9月末まで、実技科目の一部を除いて、すべて⾃宅からのオンライン開講といたします。

なお、該当する実技科⽬の開講のあり方に関しては、学⽣ポータルサイトで告知いたしますので、そちらをご覧ください。

学⽣の皆様にはご不便をお掛けしますが、引き続きご理解・ご協⼒のほどお願い致します。

 

以上

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応について

学生の皆様へ

2021622

                               星槎大学 学長

                                 山脇 直司

 

 

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する本学の対応については、本学ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「3」の 4 段階と定め、昨年の11  24 日からはレベル「2」で対応しております。

 

本日開催した本学の危機管理会議において、沖縄県を除く9都道府県の緊急事態宣言が620日で解除されたこと等を踏まえて、以下のとおり対応することといたしましたので、お知らせいたします。

 

<本学の対応>

・本学の危機管理レベルについては、感染力が高い変異株が中心となっていること等から、引き続き「2」を維持します。

ただし、学⽣の皆様や教職員が、東京都から、あるいは東京都を経由して、神奈川県における⼤学の施設への移動禁止措置は、解除します。

 

・授業については、蔓延防止重点措置の発出を踏まえて、8月末までは引き続き自宅においてのオンライン受講とします。

 

・⼤学の施設に関しては、引き続き、学⽣の皆様及び⼀般の⽅々の⼊館をご遠慮いただくと同時に、神奈川県内の本学施設における教職員の業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則としてテレワークとします。

 

学生の皆様にはご不便をお掛けしますが、引き続きご理解・ご協力のほどお願い致します。

 

                                      以上

 

北園丈琉(きたぞの たける)選手、東京五輪代表決定!

この春から星槎大学で学ぶ北園丈琉選手(徳洲会体操クラブ)。2021(令和3)年66日(日)に群馬・高崎アリーナにて開催された体操・全日本種目別選手権 兼 東京2020大会代表決定競技会にて、見事に体操男子、五輪団体総合代表入りを決めました。

当日は、現地でも、テレビでも、緊迫した試合の様子をたくさんの星槎の仲間が観ていましたが、北園選手の全力の演技に「涙が出ました」という声も聞かれました。

4月の負傷から約2か月。復活の演技を披露し、大会後のインタビューでは「団体で金メダルを全力でとりに行きます!」と力強く誓ってくれた北園選手。たくさんの皆さまの応援をお願いいたします。

なお、本大会には、教育連携する徳洲会体操クラブの選手の皆さんから、たくさんの感動をいただきました。また、星槎グループに関わりのあるところでは、卒業生の柏木淑里選手(星槎国際湘南卒⇒筑波大学1年)のほか、中1ながら、床の種目で堂々7位に入賞した山口幸空選手(星槎中学校)など、男女ともに今後につながるたくさんの見どころがありました。

星槎の仲間も引き続き応援していきます。

「安心して気持ちよく学修と仕事に取り組める星槎大学」 ポジティブ・アクション宣言 〜ー人ひとりの尊厳と権利をハラスメントからまもる大学 〜

 

星槎大学では、安心して気持ちよく学修と仕事に取り組める大学としてポジティブ・アクションの取り組みを以下の通り行っています。

 

「安心して気持ちよく学修と仕事に取り組める星槎大学」

ポジティブ・アクション宣言

―― 一人ひとりの尊厳と権利をハラスメントからまもる大学 ――

 

星槎大学は,学生・教職員一人ひとりの尊厳と権利がまもられ,安心して気持ちよく学修と仕事に取り組める大学であり続けるために具体的に行うことを明らかにし,誠実に実行していくことを約束します。

人の尊厳と権利をハラスメントからまもるのには,二つの道があります。 一つは,尊厳を傷つけ権利を侵害する「してはいけない」行為を列挙し,禁止と制裁をすることです。しかし,ハラスメント防止の規程やガイドラインに示されているような「禁止と制裁」は,必ずしもだれもが読みたい内容であるとは限りません。

もう一つの道は,尊厳と権利をまもるために行うべき具体的な行為を,大学の理想として掲げる「ポジティブ・アクション」宣言です。

わたしたちは,何かを「しない」ためにではなく何かを「する」ために,この大学に集まりました。

それは,いまの世界で部分的にしか実現されていない「共生」をできるだけ完全なものに近づけていくことです。星槎の創設者宮澤保夫は「共生」の理念を,「人を認める,人を排除しない,仲間を作る」というわかりやすい表現で示しています。

星槎大学は,すべての大学に先駆けて,さまざまな配慮を必要とする学生も学べる大学であることをうたって創設されました。それゆえに,星槎大学でなければできない教育,この大学に勤務してはじめてできる働き方を実現させるべく,人の尊厳と権利がまもられるハラスメントのない大学にするために何をしたらよいかを考えるのは,わたしたちにとって自然なことでした。しかし,それを言葉だけではなく行動によって実現する道がどれだけ難しいことであるかもまた,十分に理解しています。

わたしたち教職員と学生・修了生一同は,自分たちが行おうとする具体的な行動を約束し,星槎大学が理想とする「共生」という目標に向かってたゆまぬ努力を続け,安心して気持ちよく学修と仕事に取り組める大学であり続けることを,ここに宣言します。

 

【人としての尊厳と権利をまもる大学】

〇 わたしたちは,民族・宗教・思想信条・出自・学歴・性自認や障がいの有無にかかわらず,お互いの個性と自分が接する人たちの個性を尊重し,人としての尊厳と権利を守ります。また、すべての人が自分の学ぶべき対象であると考え,敬意を持って接します。

〇 わたしたちは,一人ひとりの良さを大切にし,お互いに認め合い,同じ組織の仲間として支え合うことで,仕事に意欲を持てる関係を育てます。

〇 わたしたちは,お互いに,つねにおだやかな温かい声をかけ,親切に接します。

〇 人は誤りをすることを前提に,他の人の誤りには冷静に反応し,失敗の原因や次にどうすればよいかを考え,ともに進歩するようにします。

〇 教職員や学生にとって大事なご家族に対しても,本人に対しても,大学人は敬意をもった発言をするようにつとめます。

〇 お互いのプライバシーを尊重し,関係の公私を区別します。

【自由な学修・教育研究を大切にする大学】

〇 大学は,学生の希望や特徴と指導教員の専門が適合するように,十分な教育的配慮をしながら指導者を決定します。

〇 教員は,指導を求められたときには,どの学生にも分け隔てなく懇切な指導をします。

〇 教員は,指導をするまでに時間がかかりそうなときは,学生におおよその見通しを伝え,学修がスムーズになるようにします。

〇 学生への課題は,本学で期待される学力の程度や学生の生活背景を考慮しながら,求める期間で可能な,達成感の持てるものにします。

〇 成績評価は,基準を明確にして,透明性のある合理的・客観的評価を行います。

〇 ゼミや研究グループの活動には,いつも全員が平等に参加できるようにして,必要な情報は全員で共有するようにします。

〇 学修・研究グループは,「人を認める,人を排除しない,仲間を作る」ものになるようにします。

〇 教員は,学生が希望した研究テーマに対しては,広い視点や深い理解に基づいた,新しい問いや答え,解決法につながる意義のあるものになるように支援します。

〇 論文や学会発表は,アイデアから研究完成までの総合的な貢献度に沿った,公正な著者順にします。

 

【相手を尊重し,創造性・意欲・自尊心をもって業務を行える大学】

〇 大学は,教職員すべてが自分の仕事をやりがいのある必要なものだとして感じられるように,能力や経験を配慮して担当させ,仕事が自己効力感や自尊心の源になるようにします。

〇 大学は,能力や状況を考慮して達成可能な目標や期限の業務の割り当てをするようにします。

〇 わたしたちは,お互いの内なる声に耳を傾けるコミュニケーションにつとめるとともに,だれもがもれなく同じ情報を共有できるようにします。

〇 仕事の評価は,透明性・公平性・妥当性を感じられるようにし,また,評価をする側の謙虚さと誠実さが伝わるようにします。さらに,評価が脅威の源になるのではなく,自主的な働き方を促進させるものになるようにします。

〇 業務の決定と責任の関連を明確にするとともに,仕事にあたっては広く相談ができる,個人の創意工夫も活かせる職場にします。

 

【性の多様性が尊重され,性差別のない大学】

〇 わたしたちは,教育・研究・業務上の指導や評価,人事は,性とまったく独立なものであるという原則をかたくまもります。

〇 わたしたちは,心身ともにお互いに程よい距離感を保ちます。

〇 わたしたちは,特定のジェンダー観にとらわれず,個人の性的指向,センスや振る舞いを尊重します。また,個人の性に関するプライバシーを保護します。

〇 掲示と広報は,人権尊重とジェンダー平等の観点や性的表現にも配慮した品位あるものにします。

〇 大学は,学修や業務上の役割が性役割とは独立なものであることを自明なこととして考えます。

 

2021  3  24 

星槎大学 学長 山脇 直司

 

【付記】 この宣言は,星槎大学の全教職員参加による「ハラスメント防止研修」(2021年1月20日)での,ポジティブ・アクション項目作成の試みに基づいています。また,本学大学院生・修了生と防止委員会委員長・副委員長による項目作成セッション(20201227日)での提案も,参照されています。

コロナウィルス感染症に関する本学の対応について

学生の皆様へ

     2021430

                                  星槎大学 学長

                                         山脇 直司

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対しては、ホームページにおいて、新型コロナ感染症防止のための危機管理指針を作成し、危機管理レベルを「0-3」の 4 段階と定め、昨年の11  24 日からはレベル「2」で対応してまいりました。

 しかし、その後、新型コロナウイルス感染状況は、第4波に入ったと認識されるまでに拡大し、425日から、東京都をはじめとする4都府県(東京都、大阪府、京都府、兵庫県)で緊急事態宣言が発出されました。こうした事態に対応すべく、本学としては、今回の第4波の感染状況の拡大は、感染力が高い変異株が中心になっており、特に危機的な状況に入ったと認識し、緊急事態宣言が発出された4都府県においては危機管理レベル3に相当する対応をすることに決定いたしました。

 そのため、危機管理レベル3に相当する東京都から、あるいは東京都を経由して、神奈川県における大学の施設に、学生の皆様や教職員が移動することを原則的に禁止することにいたします。

 また、神奈川県の大学の施設で実施する面接授業(スクーリング)に関しては、東京都から、あるいは東京都を経由して参加する学生の皆様が一定程度存在していることに鑑み、面接授業(スクーリング)の開講のあり方に関しては、危機管理レベル3に相当する対応とし、危機管理レベル2においても対面授業を行う例外措置を行なっていた科目も含めて、すべて自宅からのオンライン開講といたします。

該当科目に関しては、学生ポータルサイトで、開講のあり方について告知いたします。

 

 なお、今まで本学は、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)を一体として対応して参りましたが、現在の時点で緊急事態宣言が発出されていない神奈川県においては、継続して危機管理レベル2の対応をすることにいたします。

 そのため、大学の施設に関しては、今まで通り、学生の皆様及び一般の方々の入館をご遠慮いただくと同時に、神奈川県内の本学施設における教職員の業務は、重要かつ緊急性のあるものを除き、原則としてテレワークとします。併せて、東京都からあるいは東京都を経由して通勤する教職員に関してはテレワーク限定とし、大学の施設への通勤を原則的に禁止いたします。

 

学生の皆様にはご不便をお掛けしますが、引き続きご理解・ご協力のほどお願い致します。

 

 

                                           以上

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