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アジア大会に寄せて:ブータンオリンピック委員会(BOC)が公式ウェブサイトにて、星槎グループ創設者・故 宮澤保夫名誉会長とブータンとの絆を紹介
このたび、ブータンオリンピック委員会(BOC)の公式ウェブサイトにおいて、星槎グループ創設者である故 宮澤保夫 名誉会長とブータン王国、そして同国のスポーツ界・選手たちとの長年にわたる交流の歴史を振り返る特別寄稿記事が掲載されました。
記事では、「ブータンとブータンのアスリートを愛した友人:故 宮澤保夫さんを偲んで(Late Yasuo Miyazawa-san: Remembering a Friend Who Loved Bhutan and Its Athletes)」と題し、愛知・名古屋2026アジア競技大会を見据えるブータン選手団の歩みとともに、宮澤名誉会長の温かい人柄や星槎による多面的な支援が紹介されています。
■ 記事で紹介されている主なトピック
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宮澤保夫 名誉会長とブータンの深い絆
星槎グループ、世界こども財団(FGC)、およびブータンオリンピック委員会のパートナーシップを通じて、長年にわたり青少年育成、スポーツ、教育分野での交流が続けられてきました。宮澤名誉会長は2019年にブータンオリンピック委員会の名誉顧問に就任するなど、文化・スポーツの架け橋として尽力しました。
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教育とスポーツを通じた人材育成(星槎への留学支援)
星槎の奨学金制度などを通じて、多くのブータン人選手が日本へ留学しました。異国の文化や言語の壁を乗り越えながら、星槎国際高等学校や星槎大学で学び、スポーツのトレーニングと学業を両立させて成長を果たしました。星槎大学を卒業したペンジョさんは、ブータン陸上協会で働いています。
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国際舞台で活躍する「星槎の卒業生」たち
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カーマ選手(アーチェリー): 宮澤名誉会長からの招待をきっかけに日本で練習を重ね、2019年にブータン史上初となる「競技実績によるオリンピック出場権(東京2020大会)」を獲得しました。
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アジア競技大会への参加: 2023年に開催された第19回アジア競技大会(中国・杭州)では、ブータン代表選手28名のうち、アーチェリー、柔道、陸上競技の計4名の星槎卒業生(ソナム・チョデン選手、タンディン・ワンチュク選手、キンレイ・ツェリン選手、ツェリン・ペンジョ選手)が出場し、母国を代表して堂々と戦いました。
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パラ・スポーツへの支援と未来へ続くパートナーシップ
パラスポーツ分野でも2016年に協定を結び、ブータンパラリンピック委員会の設立や競技用車いすの贈呈など、継続的な支援が行われています。宮澤名誉会長の志は現在も引き継がれ、2026年の愛知・名古屋アジア競技大会に向け、両国の友情と協力関係は今もなお深まり続けています。
■ ブータンオリンピック委員会(BOC)掲載記事
記事の全文(英語)は、以下のリンクよりご覧いただけます。ぜひご一読ください。
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