2026/10/19
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本学の石元悠生教授が執筆した書籍『江戸東京野菜を語る』が刊行されました
本学の石元悠生教授が執筆した書籍『江戸東京野菜を語る』が刊行されました。
テーマとなっているのは、江戸時代から昭和中期にかけて栽培されてきた伝統野菜「江戸東京野菜」と、それを守り続ける人々です。
江戸東京野菜は、単なる食材にとどまらず、その土地の歴史や生活文化と深く結びついて発展してきました。
本書には、東京23区から島しょ地域に至るまで、江戸東京野菜を守り、未来へ受け継ぐ強い思いを持った12名が登場します。
石元教授は、実際に野菜を育てる生産者をはじめ、料理や流通の面から江戸東京野菜を支える人々へのインタビューを実施。
食文化や地域の歴史としての江戸東京野菜と、それを次世代へつなぐ想いが、一人ひとりの言葉を通して立体的に描き出されています。
また、本書は10月2日付けの「都政新報」にて、東京都の坂本雅彦教育長による書評で紹介されました。
ぜひお手に取ってご覧ください。
書籍情報はこちらから

【10月24日(土)】江戸東京野菜シンポジウム2026「若い力で江戸東京野菜を繋ぐ」
東京都農業協同組合中央会主催で、『江戸東京野菜シンポジウム2026「若い力で江戸東京野菜を繋ぐ」』が開催されます。
石元教授がモデレーターを務め、「高校生×生産者×流通業者」によるパネルディスカッションを実施。「高校生に江戸東京野菜の伝統や生産に関心を持ってもらう取り組み」をテーマに意見交換を行います。ぜひご参加ください。
◆日時 10月24日(土)11:00~12:05
◆会場 東京味わいフェスタ2026 特設ステージ(丸の内 丸ビル1階 マルキューブ)(東京都千代田区丸の内2丁目4-1)
詳細はこちらをご覧ください。














