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2027年4月より、白河厚生総合病院付属高等看護学院との教育連携が開始
プレスリリース報道各位
2026年 10⽉19⽇
星槎⼤学
星槎大学(学校法人国際学園、神奈川県)と白河厚生総合病院付属高等看護学院(福島県厚生農業協同組合連合会)はこのたび、お互いの伝統と教学理念を尊重しつつ平等互恵の立場で、教育連携協定を締結することに合意いたしました。
本協定は、白河厚生総合病院付属高等看護学院に在籍する学生が星槎大学共生科学部通信制課程に入学し、在学中から学士取得を目指す学修を可能にするものです。在学中から併修することで、専門学校卒業後に大学へ編入学する場合と比べ、学修・費用の負担を分散できることが大きなメリットです。
【本教育連携の特長・ポイント】
効率的な学士取得:専門学校と大学のカリキュラムを同時に履修し、学費の負担を抑えながら効率的に学士号を取得可能。
学びの相乗効果:医療従事者としての専門知識に加え、星槎大学の「共生科学」に関する深い学びを得ることで、多様な背景を持つ患者や他職種と協働できる対人スキルを養う。
キャリアの可能性拡大:看護師資格に加えたプラスアルファの強みを持つことで、将来の選択肢やキャリアアップの可能性が向上する。
白河厚生総合病院付属高等看護学院では、「いのちの大切さ」を基盤に、豊かな人間性と高い倫理観を培い、看護に関する専門的知識・技術を身につけ、地域・社会に貢献できる看護師の育成を目指しています。少人数によるグループ学習や臨地実習などを通じ、自ら考え、周囲と協働しながら実践できる看護職の育成に取り組んでいます。
こうした看護師養成のための実践的な学びと、星槎大学が掲げる「共生」の理念に基づく幅広い学びを組み合わせることで、多様な背景や価値観を持つ人々を理解し、医療・福祉をはじめとするさまざまな場面で活躍・協働できる人材の育成を目指してまいります。
通信制⼤学と通学の場を持つ学校との連携が増加
星槎⼤学では、2004年の開学以来通信制⼤学の強みを活かした学びの提供に取り組み、他校との連携について積極的に推進してきました。企業との連携、地域との連携のみならず、専門学校に通いながら、星槎⼤学において⼤学卒業資格や免許状取得を⽬指すニーズは年々⾼まっており、全国の教育連携校において、多くの学生が学びの両立を果たしています。今後も連携先のニーズに寄り添う履修モデルや科目の提供を推進してまいります。
<教育機関との連携に関する情報はこちら>
教育機関との連携について | 通信制大学 星槎大学
星槎大学では、通信制大学の特長をいかし、120以上の教育機関(約60の大学・短期大学、約60の専門学校・各種学校等)とさまざまな形での教育連携を行っています。
【取材のお申込・リリースに関するお問合せ先】
星槎⼤学 企画広報部
Tel︓045-979-0261 Fax︓045-971-2791
Mail︓info@seisa.ac.jpHP︓https://www.seisa.ac.jp/
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